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アオイ

ユズハちゃんから呼ぶって珍しいね

ユズハ

そうかな?

ユズハ

あ、てかてかこれから呼び捨てにしようよ

アオイ

いいよ~

ユズハ

じゃあアオイって呼ぶね

ユズハ

私がアオイを呼んだのにはアオイにしか伝えられないこと

アオイ

うちだけ…??

ユズハ

そう

ユズハ

アオイは気づいてると思うけど、今微かに悪童六鬼とリンネの霊気が漂ってる

アオイ

うん。そうだね

ユズハ

そこでね

ユズハ

もうこの醜い争いを終わらせるために

ユズハ

もう大切な人を失わないために

ユズハ

リンネが現れたら

ユズハ

私が―――――をする

アオイ

え?

アオイ

え、いや…嘘…だよね?

ユズハ

本当だよ、

ユズハ

アオイでも悪童六鬼を倒すのは精一杯

ユズハ

まして、リンネがいる

アオイ

だとしてもユズハが―――

アオイ

する必要はないじゃ…

ユズハ

私が――――して

ユズハ

少しでもアオイを戦いやすくする

アオイ

うちを戦いやすく…?

ユズハ

うん

ユズハ

だって私たち殲滅部隊の希望の光は

アオイしかいないから

アオイ

ッ…!!

アオイ

分かった

アオイ

うちに…任せといて

ユズハ

お願いね

ユズハ

あと、

ユズハ

この仕事を任したからには私も、アオイも無駄死にはしないようにね

アオイ

もちろん!

突然やってきた少女は国防戦力級でした

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