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数分後

ルーン

出かけたものは良い物の…

ここは何処だ……?

爆発音が激しく聞こえる中…

俺は怖くなって咄嗟に走り…ここまで来た

そこら辺をうろちょろするつもりが…

少し来すぎてしまった…

勿論…道を覚えている暇なんてなかった

……

あそこ(ホテル)とは違って…此処は…

サウンドの音や…ミュージックの音が混じり合って…

頭痛がする…

爆破音は聞こえなくなったが…人混みが激しくなってきた

このままじゃ…人混みの中で、溺れ死んでしまう…

どうにかして此処から(人混み)出ないと…

俺は必死になって…人混みから出ようと気張った

なんとか…人混みからは出れたけど…此処も少し…人が多い…

ルーン

うぅ、ホテルに帰りたい…

そんなことを呟いていると…

どんっ

ルーン

っ…

誰かとぶつかってしまった…

???

おっと、

ルーン

ぁ、

やばい……怒られるよね……

俺はふっと顔を上げた

やば……物凄くこっちを睨んでる、

ルーン

す、すみません……

と…小さく呟く

目線を相手から外し…

俺は口を噤んだ

色んな人達の目線が俺達に集まる

???

……アンタ…

ルーン

……

何言われるかわからない恐怖で胸が騒がしい

怖い…殴られたり…されないよね…

そんな事を思っていた時

すっと俺に手を差し伸べ…優しい笑みを浮かべながらこう言った

???

…大丈夫か?

ルーン

ぇ…?

予想外の発言に、驚きを隠せなかった

俺は少し…戸惑いつつ…手を取った

???

よっと…

ルーン

ぁ、ぁりがとう、ございます…

???

大丈夫大丈夫!

???

それより…怪我は…?

ルーン

特にありませんが……そちらは…?

???

俺も特にないな

彼はスマホを少し触り…再び目線をこっちに向けた

???

アンタ…これから“ホテル”へ帰る途中だろ?

ルーン

ぇ…?

???

あ~…いや、そんな顔してたからさ

この人…凄いな…

???

俺…丁度、車待ってるからさ…一緒に乗ってかない?

ルーン

…そんな、いいんですか…?

???

いいのいいの!

ルーン

それじゃ…お言葉に甘えて…

俺は頭を少し下げ…再び上げた

彼が出掛けてから数時間…

私はずっと不思議な感覚に包まれている

心にぽっかりと穴が空いた様な感じだ

アラスター

はぁ、

っと、小さく息をついた

からん…とバーから音がし…

こっちへ酒が運ばれて来た

アラスター

…?

下から、彼へと目線を変えた

アラスター

これは…一体…

私がそう呟くと…

彼は…噤んでいた口を開け…言った

ハスク

…なんか悩んでるだろ

“悩んでいる”か…

それは…そうかもしれない…

アラスター

…そうですねぇ…

アラスター

……

少し…黙り込んで…再び話しかけた

アラスター

ハスカー…私…

手放したくない”者“が……出来ました…。

彼 は こ ん な 俺 に 恋 を し た 。

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コメント

8

ユーザー

あぁー最高どうしたらこんな小説かけるんですか?!勉強になります!!私も紙に書いているので

ユーザー

最高(*`ω´)b続き楽しみ待ってます!🫡🫡🫡🫡今日は早く見れたな〜やった〜( ᷇ᵕ ᷆ )

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