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救い出してくれた君《2話》

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救い出してくれた君《2話》

1 - 救い出してくれた君《2話》

♥

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2019年06月17日

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たかと

って、こんな事聞いても

たかと

分からないですよね

いいや、教えてあげるよ

たかと

え、教えてくれるんですか!?

あぁ

僕には言う資格無いし、

でも、教えてあげたいから

さっき話したれん君呼ぶから

話を聞くと良いよ。

たかと

あ、ありがとうございます!

次の日

たかと

あの人かられんさんのよく通る場所聞いたし、行ってみよ、

自転車で、15分

たかと

ふぅー、ここか

タッタッタッタ

たかと

あ!あの人かな?

たかと

あ、あの!

れん

ん?なに?

たかと

奏さんから進められて…

れん

あぁ、あなたが奏さん言ってた人?

たかと

はい!そうです。

たかと

ランニング中だったんですか?

れん

うん、そうだね。

れん

とりあえずあっち行こ、暑いし

たかと

はい、そうですね。

気の日陰に行く

たかと

あ、あの相談乗ってくれますか?

れん

そのために来たんじゃないの?

たかと

はい。一応聞こうと思って

れん

ふーん。まぁ、聞くよ

たかと

実は僕、とある先輩に暴力ふるわれてて

たかと

やめてと言ってもやめてもらえないし体あちこち痛くて。

たかと

もう、痛いのいやですし、友達なんていないですから。

たかと

余計辛くて寂しくて痛いんです。

れん

あなた名前はなに?

たかと

たかとです。

れん

たかと君はいじめを受けたんだね?

たかと

はい。

たかと

そしたら奏さんが話掛けてくれて

たかと

進められたわけです。

れん

僕の話は奏さんから聞いたよね?

たかと

はい。

れん

僕もね、辛かったよ。

れん

寂しかったよ。みんなは

れん

家に帰れば楽しくて楽でしょ?

れん

学校が嫌でもさ。でも、僕は家が地獄だったんだ。

れん

友達なんていなかったし、ぼっちだったし黒板消し投げられたり

れん

無視されたり、足かけられて転けたりしたよ。痛かったし

れん

その人は簡単事でしてると思うんだ。でもさもう僕には居場所が無いんだと思ったよ。

れん

僕はこう思うようにしたんだ。

れん

自分よりも辛い人はたくさんいる

れん

僕と同じ辛さの人はたくさんいる

れん

ってね。

たかと

そうですよね。でも、

たかと

みんなは自分が1番不幸の様に扱う

たかと

思ってしまう生き物ですね。

れん

そうだよ。たかと君はよく分かってるから大丈夫

れん

良い道が見えるよ。

たかと

僕、辛くても耐えます。

たかと

死にたいなんて気安く思いません

たかと

僕よりも可哀想、辛い人はいる

たかと

ので。

れん

いいね、たかと君の思い。

どうでしたか?

続きいつなるか分かりません

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コメント

5

ユーザー

あㄜ̏੭व(๑• .̫ •๑) ✧

ユーザー

2000((꜆꜄•௰•)꜆꜄꜆»♡ ポチポチ…

ユーザー

良いお話ですね!良いねしときます!

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