テラーノベル
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⚠️戦争賛美、政治的な意図、政治思想、思想的な主張は決してございませんのでご了承ください
⚠️史実とは一切関係ありません
⚠️史実ネタでもございません
⚠️すべて、私の妄想です
⚠ATTENTION⚠
・幼児化 ・センシティブなし ・なんでも許せる方向け
では、どうぞ⬇
人の多いモール。
夕方で、買い物客も多い時間帯だった。
ナチスはカゴを片手に、棚を見ている。 そのすぐ後ろにソ連、 少し離れてイタ王、 そして袖を握ったままの日帝。
ナチ
嫌な予感ほど、よく当たる。
ソ連
ソ連の声に振り向いた、その瞬間。
別の方向から、やけに大きな声が飛んできた。
イタ王
一瞬、空気が凍った。
ナチスの手が、止まる。 カゴが、微かに揺れる。
ナチ
遅れて気づいたイタ王が、はっと口を押さえる。
イタ王
もう、遅い。
モブ
モブ
モブ
周囲の視線が、一斉に集まる。
モブ
モブ
モブ
ヒソヒソ。 ひそひそ。 明らかに、聞こえる距離。
ナチスは、深く、深く、息を吸った。
ナチ
イタ王は、完全に固まっている。 ソ連は状況を理解して、気まずそうに視線を逸らし、 日帝は袖をぎゅっと強く掴んだまま、何も言わない。
日帝
日帝が、確認するように小さく呼ぶ。
その一言で、 周囲のざわめきが、さらに広がった。
ナチスは、もう何も訂正しなかった。
否定も、説明も、言い訳も。 どれを選んでも、今さらだった。
ナチ
低く言って、三人を促す。
イタ王は、おずおずと近づいてくる。
イタ王
ナチ
ナチスは何も言わず、歩き出した。
背後では、まだ囁き声が続いている。
モブ
モブ
モブ
もう聞かないことにした。
店を出て、人通りの少ない場所に来たところで、ナチスはようやく立ち止まる。
ナチ
長いため息。
ナチ
三人が、一斉に顔を上げる。
ナチ
イタ王
ソ連
日帝
ナチ
投げやりでも、怒りでもない。 ただの事実だった。
イタ王は、ぱっと笑顔になり、 ソ連は少し安心したように、 日帝は、そっと距離を詰める。
イタ王
日帝
ソ連
もう、周りは気にしない。 気にしても、仕方がない。
ナチスは、頭を抱えながら呟いた。
ナチ
けれど、その歩幅は、三人に合わせたままだった。
もう、戻れない場所まで来てしまったことを、自分でも分かっているから。
舞海
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舞海
コメント
5件
もしうちがそこに居たら えっママ!?妄想がはかどりすぎるんですがっぐ腐腐腐腐腐腐腐腐腐 ってなるんですが???あと口角を探してる同志いませんか?(?)
んふふふふ…😊尊すぎてニヤニヤが止まらない😊
