テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
11,900
赤 side
ミコト
コサメ
ミコト
コサメ
ミコト
ミコト
ミコト
コサメ
あれから帰ってきて
こさめは名いっぱいお叱りを受けることとなった
長い間、みっちりと説教されていた
けどまぁ…みんな帰ってきてくれた安心感の方があるみたいで
ラン
イルマ
ラン
スチ
コサメ
泣きついたり叱りながらも笑ったり
謝罪をしてる中で心配してくれたことへの嬉しさもあるらしいこさめは
かなり戸惑っていた
あ…ちなみに
この騒動は上級妃であるらんによって何とか揉み消され
大事には至らなかった 揉み消すの大変だったんだからっ!byらん
つまり…こさめの家族たちが処刑されることは免れたということだ
中級妃行方不明の騒動については、これで見事に一件落着
ラン
ラン
ナツ
ナツ
イルマ
ナツ
ラン
イルマ
コサメ
ナツ
スチ
ミコト
ジタバタと動き回るこさめを
とりあえず腕でホールドし続ける
コサメ
ラン
ミコト
女子組がわーわーと言い合っている中で
いるまとすちに、腕を掴まれ…俺は無理やり剥がされた
イルマ
スチ
ナツ
遠くで笑い合うこさたちを
ぼんやりと見つめる
剥がされたのは残念だけど…
楽しそうな彼女たちを見るのは、悪くない気がした
ナツ
ふと、あることが気になって目を留める
スチ
俺といるまと同じように彼女らを見つめる、すち
少なくともここにいる俺らは知っている
忠誠心の高い彼の視線は、いつも主人に向いていることを
けど…今、その先の視線にいるのは
ミコト
って、思ったんだけど
すちはすぐ視線を逸らしてしまった
ナツ
一瞬そんな思考がよぎったが
俺は見なかったことにする
俺にとっての過去がそうだったように
きっと…誰にだって、隠したいことはあるだろう
ナツ
スチ
ナツ
ナツ
スチ
僅かな予感は
ほんの少しして…無かったかのように忘れてしまった
第四章 𝒇𝒊𝒏.
主(sea)
主(sea)
主(sea)
主(sea)
主(sea)
主(sea)
主(sea)
主(sea)
主(sea)
主(sea)
主(sea)
主(sea)
主(sea)
主(sea)
主(sea)
主(sea)
主(sea)
主(sea)
主(sea)
コメント
3件
4章完結おめでとうございます🎉 マジで読んでて楽しかったです(´˘`*)次の章も楽しみにしてます!リアル優先で頑張ってください!
すちみこきちゃぁぁぁ!!1番好きなカプッッ!まじ楽しみすぎる!!第5章楽しみに待ってます!!あっ、無理はしないように投稿頑張ってください!