わたしは にんげんのころのきおくはおぼえてない
むざんさまが けしてくれたから .ᐟ
にんげんのときの○○はどんなだったのかな? .ᐟ ̖́-
いまとちがって おひるのおそとで いっぱいあそんでたのかな?
おともだちもいっぱーーい .ᐟ.ᐟ.ᐟ いて 、 おべんきょうしたりしてたのかな? .ᐟ
どうなんだろ .ᐟ.ᐟ 笑
No side ._
○○
ゴホッ ゲッホ ッ!!!! ...... ハァハァッ ...
○○
カヒューカヒューッ ......
医者
残念ですが .... 娘さんはもう.....
医者
一月足らずで ....
お亡くなりになるかと ......
お亡くなりになるかと ......
母
そんなッ ......!! 泣
父
まだ 6歳のッ ...!
産まれたばかりの子なのに .....!! 泣
産まれたばかりの子なのに .....!! 泣
そう、○○は齢 6 にも関わらず 、 不治の病に犯され 、 いつも 死ぬ直前に立たされているような状態だった
顔は熱が篭もり 、汗が流れ 、いつも赤く 、 とても 、元気とは言えない 四六時中 、布団の中で過ごす日々
○○が病死すると予想される数日前 、 鬼舞辻無惨が○○の前に現れた
無惨
可哀想に、この歳でもう死んでしまうとは
○○
だ、れ ....
無惨
私がお前を鬼にしてやろう
無惨
十分に私の血を分けてやる
こうして 、○○は鬼になった
鬼になった後 、記憶がない○○は 両親を他人だと思い 、食べた
これがあの子の過去である







