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魔法戦士たち

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魔法戦士たち

2 - 羨望するだけ

♥

121

2025年12月19日

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いやー…、めっっちゃ仕様に慣れてないせいで書くのが遅いです…

普段これで書いてる方マジ尊敬します

多少のキャラ崩壊 エセ関西弁 捏造 ショッキングな表現等

それでもいい方はどうぞ↓

ut

……、んで、もう今月これで4回目?

sho

せやねん…

今回俺が魔法戦士たちに助けてもらったのは今月で4回目

異常なまでにバケモノと遭遇している

sho

やっぱ、体質とか?

ut

えー…、shoちゃん喰っても別に肉なくて不味そう…

sho

おいコラテメェ

ut

冗談!!冗談ですやん!!

わいわいと話しながら帰っていると、utの無線に突如連絡が来た

ut

あっ、zmからや

sho

救援要請?

ut

わからん…。もしもしー?

zmも同じく魔法戦士

俺はこの区域担当の魔法戦士協会に入り浸っているので、彼とも知り合いである

ut

え?、今?フツーにshoちゃん助けて帰り道やで

ut

うん…、え!?今から行く!?

ut

だってrbrおるんやったら…。あ、抱えていく…。あ、そうやな。それやったらいけるわ

ut

おっけー、じゃあshoちゃんちの屋根で集合な

sho

また俺んちの屋根〜?

ut

お前の部屋でもいいけど

sho

屋根でお願いします…

家に着くと、俺は正々堂々(?)と鍵を使って玄関から2階にある自室へ駆け上がり、

大先生はひとっ飛びで屋根の上までやってきた

sho

ねぇ、まだなん?

ut

いやもうすぐ来るって…

※shoちゃんの部屋は屋根の真隣で、窓を開ければお互い会話できます

しばらくだべっていると

風を切る音がして

屋根の上に、布面をした小さな男を抱えているフードの男が現れた

???

ちわーっす

???

移動早すぎやって…

ut

お疲れ様〜、zm、rbr

挨拶がてら、zmと大先生はハイタッチで魔力をぶつけ合う

すぐ近くで見ていたrbrはびっくり…、あれ、してないぞ…

zm

またshoやられたん?、異常やろ

rbr

あの…、もう降ろしてもろてええか?

zm

あー、忘れとった

rbrが布面をふわりと外す

ut

『オブザーバー』、今日はどうやった?

rbr

あー、いつもの奴らばかりや

rbrは魔法戦士ではないが、魔法戦士協会に属する。

彼は後方支援のようなものをする

『オブザーバー』 と呼ばれる人たちだ

だから、魔力のやりとりを見ても驚かないのは当然

zm

一回爆発させたらすーぐ肉片飛び散ったわ

ut

それって再生するやつ?

zm

そう。全部切り刻んだで

zm

固有魔法使えばそんな大変でもないから

ut

うわー…、えぐ

zmとutは

『魔法戦士』 バケモノたちと直接剣を交える者たち

その中でも2人は上の階級の『騎士(ナイト)』に属する

要はめっちゃ強い

魔法戦士たちには それぞれ固有魔法があり、

十人十色、様々な得意な魔法の展開がある

sho

zmは爆発、やっけ

zm

せやで〜

ut

ホンマチートやねんコイツ

rbr

まぁオブザーバーの俺からすると記録が大変すぎて厄介やねんけどな

zm

許したってや!

sho

……、(羨ましいなぁ)

昔から魔法戦士になりたいのに

utやzmに相談しても「ダメ」の一点張り

魔法戦士になるためには、魔法戦士から本部への推薦が必要だ

そしてこの2人は俺の推薦をしてくれない

rbrだって、オブザーバーとして手助けをしているのに

sho

(昔から、助けられっぱなし)

sho

(いつかその恩を返せるときが来るんかなぁ…)

rbr

おし、記録終了。本部に提出しとくな

ut

あざーす

zm

じゃ、解散ってことで

sho

え?もう終わり?

ut

せやで?

sho

はや

rbr

お前明日学校あるやろ。はよ寝ろ

sho

あー…、うん

俺はずっと蚊帳の外

強くなってみんなを守りたいのに

俺だって、きっと戦えるのに

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コメント

2

ユーザー

めちゃ話の内容好き、続きを恵んでくださいч(゜д゜ч)ぷり〜ず

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