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・BL ・フライギフラどっちでも〇 ・センシティブなし ・なんでも許せる方向け
⚠️戦争賛美、政治的な意図、政治思想、思想的な主張は決してございませんのでご了承ください ⚠️史実とは一切関係ありません ⚠️史実ネタでもございません ⚠️すべて、私の妄想です
では、どうぞ⬇
数日後。
イギリスは、石造りの建物の前に立っていた。
窓からは柔らかな光が漏れている。
…ここが、フランスのアトリエ。
深く息を吸い、扉を叩く。
フランス
軽い声。 扉を開けると、油絵具の匂い、色彩に満ちた空間が広がっていた。
キャンバス。 乾きかけの絵具。 窓辺に立つベレー帽の男。
フランス
フランスは筆を持ったまま、振り返る。
フランス
イギリスは一歩、中へ入った。
イギリス
フランス
イギリス
イギリス
フランス
イギリス
フランス
イギリス
フランスはくすりと笑い、近付いてくる。
フランス
その瞳が、少しだけ真面目になる。
イギリスは逸らさない。
イギリス
短く、迷いなく。
その表情を見て、フランスの笑みが変わる。 からかいではなく、興味。
フランス
イギリス
フランス
フランスは指についた絵具を布で拭きながら言う。
フランス
フランス
イギリス
即答。 その迷いのなさに、フランスは小さく笑った。
フランス
差し出された一本の筆。
イギリスはそれを受け取る。
細く、軽く、しかし確かな重みがあった。
イギリス
フランス
アトリエの窓から、午後の光が差し込む。
まだ真っ白なキャンバスの前で、 イギリスは初めて筆を構えた。
だがその白さが、 彼の想像以上に手強い相手になるとは、 まだ気付いていなかった。
𝑡𝑜 𝑏𝑒 𝑐𝑜𝑛𝑡𝑖𝑛𝑢𝑒𝑑
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うわうわうわうわうわうわうわうわうわ