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renn
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#ハンドレッドノート二次創作
目を引くピンクのつなぎに○△□の模様が描かれたお面。 更に手に握られていたのは
縦人
霧縦人は動揺を隠せない。ロクに銃を見たことがない。
左手
真っ先に口を開いたのはナイトアウル記録者、星喰左手。 銃なんて見慣れている。左手だってナイフを持ち歩いている。 何故見慣れているって? …仕事の都合。他のハウスは見慣れてないかもしれないけれど。 そういう仕事はこないしね。 ──そう、ナイトアウルは裏社会に精通している。
□
四角の面を被った者が静かに注意喚起した。 それと同時に丸の面が銃口を参加者に向ける。 一般参加者だけでなく探偵、記録者たちまでもざわめく。
左手
そういつものように不敵に、かつ煽りを含め両手を挙げた。
仁
得意の武力で解決しようとした物怪瑠衣と枯柳杖道を司波仁が静かに止める。
司波仁は千里眼。観察の天才。 一瞬で銃を本物だと見極めた。
雷夏
ふいに怪盗の御蛇元雷夏が溢す。 しかし無情にも丸は銃口を上にし銃声を放った
恵吾
鎧衣塚恵吾が息を詰まらせる。 ──これは家柄や由緒では解決できない。 そう悟ったのか。 それとも何か嫌な予感がしたのか。 恵吾が持っている武力も家柄も 結人が持っているハッキング能力も 雷夏が持っている喧嘩強さも 記録者が持っている探偵との相性も得意事も 探偵が持っている推理力も ここでは何の意味も成さない
□
翠
塔翠が静かにしかし鋭く問う。
□
顔は見えないが口角が上がったように感じる。
右手
さあデスゲームの始まりです。 誰が生き残るのか…
□
少し条件を付けたいと思います…! NEXT→♡70↑
コメント
4件
フォロー・初コメ失礼します! 一気見しました。 続きが気になる…続き待ってます!