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#ハンドレッドノート二次創作
仁(今回のみ主の伝言通達役)
仁(今回のみ主の伝言通達役)
仁(今回のみ主の伝言通達役)
仁(今回のみ主の伝言通達役)
仁(今回のみ主の伝言通達役)
仁(今回のみ主の伝言通達役)
仁(今回のみ主の伝言通達役)
仁(今回のみ主の伝言通達役)
仁(今回のみ主の伝言通達役)
仁(今回のみ主の伝言通達役)
仁(今回のみ主の伝言通達役)
無事元の部屋に戻ってきても誰も何も言葉を発しない。 しかしその静寂を切り裂いたのは 物怪瑠衣の嗚咽だった。
瑠衣
大地
そんな痛々しい姿に大地は思わず目を逸らしてしまった。 彼の目にも熱いものが宿る。 鼻がツンと感じる。 それはあれだけ「許さへん」と語り、嫌い/苦手なものは司波仁と言う 明るくお調子者のナンパ男も同じだった。
しかし人ではないのかもしれない。 □は前日と同じようにご飯や睡眠を促した。
縦人
大したものじゃない。質素なご飯を口に運び縦人は呟いた。
朝。 ご飯を食べたら また地獄のゲームの始まり始まり。
□
純
まだ死にたくないよ。 もう誰も死んでほしくないよ。 いつこのゲームは終わるの? 何のためにこんなゲームしてるの?
頭上には半透明の金色の大きな容器が吊り下げられている。 もうその中は勝ち残った人が貰える賞金が沢山。 死ねば死ぬほど増えてゆく。
賞金なんていらない。 命が欲しい。 なんだって出すからさ 大切な仲間を
杖道
今までの会場とは一変、暗い部屋だった。 そこで先程決めたチームで固まる。
右手、恵吾、瑠衣、千ト、左手、雷夏、結人、杖道チーム
純、縦人、権兵衛、健三、まどか、大地、翠、誠一、光士郎チーム
探偵、怪盗たちはこのように決まった。 この状況では怪盗とも協力しなければならない。
□
純
純の顔が青ざめる。 奥歯がギリッと鳴った。
縦人
縦人
流石霧縦人。 いつかの夏、司波仁が言った通り すぐに人の心配ができる。
純
純
縦人
縦人
縦人
純
縦人
純
純
縦人
意味を理解した縦人も忽ち青くなっていく。
□
□が指を指したのは高い高い場所だった。
翠
そんなことしたら死んでしまうじゃないか、 そう言おうとしたところで言葉を飲んだ。 これは殺し合い。 敗者が負けるゲーム。 死んでしまうのは当たり前だった。 まだ慣れない。 いや 慣れたくはない。
□
権兵衛
一般人との殺し合いも勿論やりたくないが ハウス間同士の殺し合いはもっとやりたくない。 顔見知りの死は1番見たくない。
そう考えれば考えるほど フラグは立ってゆく
幸い、2チームが対戦することにはならなかった。 良かったかもしれない。 でも一般人から見たら最悪かもしれない。
瑠衣
不意に瑠衣が口を開いた。 しかしその目は杖道を見ていない。
杖道
瑠衣
杖道
理解ができない。 こんな殺し合い、何処が良いんだ
瑠衣
笑顔で杖道を見上げる
瑠衣
杖道
そう言って優しく瑠衣の綺麗だった髪を撫でた。
始めは 1番(ホクア、ナイア、スネピ)vs4番(一般人)
一般人
右手
一般人
右手
右手は怪しげな笑みを浮かべ相手にぎりぎり聞こえるくらいの声で囁いた。 まるで悪魔だ。
一般人
すると片割れの思惑通りか、偶然か。 一瞬彼の力が緩む。 その隙に右手は渾身の力で綱を引いた。
一般人
相手が奈落へ落ちてゆく。 …わけではなかった。 綱がギロチンのようなもので切られるまでは勝利しても油断できない。 手が手錠のようなもので綱に固定されているからだ。
杖道
杖道が吠える。 地獄の数秒間。 彼らは無事耐え抜くことができた。
次は 6番(スワテ、アグダ、クラクレ)vs3番(一般人)
別室で最後になるかもしれない、仲間たちとの交流をしていた6と3がやってくる。 ゲームの様子はその部屋からは見えなかったようだ。
まどか
小さく、しかし力強くまどかは呟いた。
ゲームが始まる。 意外と力は互角に等しかった。
光士郎
彼らの手が赤く染まっていく。 無我夢中で綱を引く。 すると
一般人
勝った。 でも安心はできない。
純
縦人
前方ふたりが引っ張られ宙吊りになる。
権兵衛
ふたりが落ちてしまったことによって残った人たちは負荷が多くなる。 それでも仲間を助けるために、生き残るために懸命に綱を引く。
しかし偶然か、唯のタチの悪い悪戯か。 ふたりの手と綱を固定する手錠が カチッ 小さな音だったがはっきりとそんな絶望の音が聞こえる。
権兵衛
1番前で彼らが落ちるのを目撃してしまった権兵衛がすぐに声をあげる
ちょうどその時、ギロチンが綱を断ち切ったが今はそんなことどうだっていい
翠
光士郎
大地
ハウスの仲間が次々に声を荒げる。 大地の目に涙が溜まっていく。
純は落ちる間際、精一杯手を伸ばした。 権兵衛もそれを掴もうとなりふり構わず手を伸ばす。 しかし無情にもあと少し、というところでふたりの手が重なることはなかった
縦人
純
ふたりの咆哮が下へ下へ消えてゆく。 やがて グチャッ 何かが潰れた音が聞こえた。
ふたりはそこで
スピーカー
探偵たちはこう思ったことだろう。
これが夢ならどれほど良いだろう。
ふたりは感謝の気持ちも伝えられず、 残り 探偵4名、記録者8名、怪盗1名、共犯者2名 合計 15/18人
♡1000以上…? ちょっと怖いです() 条件付けさせていただきます… NEXT→♡200↑ 純くん、縦人くん推しさんすみません…!🙇♀️ でも見るのやめないでください…。 NEXT→♡400↑で次回尊い(はず(もしくは感動?)の場面が見えます。
コメント
3件

ハート連打しすぎましたかもしれません💦(2000までしてしまった) ごめんなさいm(_ _)m 続き待ってます( *´꒳`* )
分かりました!首をなが〜くして待っときます! このやつヤバすぎて…、涙出そうになったしぞわぁ〜ってしました…。大地、仁も縦人も◯んで精神状態最悪じゃない…?それで翠さんも◯んじゃったら…、ひぇ〜!!!💦
把握だ!