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今日はお墓参りに。
煉獄さんのお墓の前で手を合わせる 骨は残ったそうなので本当によかった
鬼のいなくなった世界で煉獄さんが生きていたらきっと…
不死川実弥
佐々波桜華
不死川実弥
佐々波桜華
不死川実弥
佐々波桜華
不死川実弥
私の手を引いて歩き進めてくれる
佐々波桜華
亡くなった柱の方達は、お互い近くにお墓が埋められていた
あれ?胡蝶さんが2人……
不死川実弥
佐々波桜華
初耳だった
不死川実弥
佐々波桜華
知らなかった
ふと実弥さんを見るとしのぶさんのお姉さんを切なげに見ていた
どこか好意げな雰囲気を感じた
佐々波桜華
佐々波桜華
嫉妬というわけではない ただ単に気になった
不死川実弥
不死川実弥
不死川実弥
佐々波桜華
尊敬していた人がいなくなっちゃうのって辛かっただろうな…
不死川実弥
佐々波桜華
不死川実弥
佐々波桜華
そして匡近さんという人のお墓にも手を合わせた。
鬼殺隊を始めるきっかけとなった実弥さんの恩人らしい。
深くは聞けなかったけどきっと実弥さんにとって大事な人だったんだと思う
佐々波桜華
不死川実弥
佐々波桜華
佐々波桜華
不死川実弥
そして悲鳴嶼さん、時任さんのお墓に行って
不死川実弥
実弥さんは一輪の花をお供えする
不死川実弥
佐々波桜華
この感じからしてきっと仲直りできたのだろう 実弥さんは柔らかな顔をする
佐々波桜華
佐々波桜華
不死川実弥
佐々波桜華
不死川実弥
そこから他愛もない話をする 玄弥くんが負傷したときは誰よりも早くお見舞いに来ていたこと。実は高級なお菓子用意していたこと。
たくさん聞かせてもらった
次回最終回▶︎▶︎▶︎
コメント
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最終回……こないだ一気読みしたばかりなのに…もう一回読むか……