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かいら
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道には曲がり道のようなものはなく、俺たちはただひたすら同じ道を歩くだけだった
手掛かりになりそうなものも何も見つかってない
カルロ
カルロ
ナイル
キョロキョロしながら歩いていると、突然曲がり道が現れた
その方向を進んでみると、妙なものを目にした
カルロ
そこには、三つのドアがあった
ナイル
カルロ
ナイル
ナイル
ナイルは三つのドアのうち、一番右端にあるドアをゆっくりと開けた
ドアの先には何があるのかと思い、進んでみると…
さっきと同じ廊下が広がっていた
カルロ
カルロ
カルロ
俺が横を見ると、さっきまで隣にいたはずのナイルがいなくなっていた
俺がキョロキョロしていると、廊下の奥の方からナイルの声がした
ナイル
カルロ
ナイル
ナイル
カルロ
ナイルの言葉を聞いたカルロは、目を大きくして驚いていた
カルロ
ナイル
カルロ
小走りで来てみると、ナイルの言う通りだった
さっきと同じように、曲がり道の先に三つのドアがあった
カルロ
ナイル
ナイルは真ん中のドアをゆっくり開けた
違うドアを選んでも、光景は変わらず、一本道の廊下だった
カルロ
ナイル
核心を見つけたような気がした、俺とナイルは廊下を走った
すると、案の定曲がり道は現れ、そこを通ると再び三つのドアが現れた
ナイル
カルロ