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junp_Sn-Fk.
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fura
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いわふか
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side.💜
もう、照は来てくれないかな。
また考えと言う事が矛盾する。
深
ため息をついたその時、病室のドアが開いた。
…照かもな、そんなことを思って、目を向けてみる。
しかしそこにいたのは、舘さんだった。
宮
深
宮
宮
深
深
乾いた笑い声しか喉からでない。
宮
そう言って、舘さんは包を渡してきた。
深
宮
深
おかしくて、思わず吹き出す。
しかし舘さんの真剣な眼差しは変わらない。
宮
深
宮
宮
深
深
俺のポーカーフェイスが見破られるなんて。
宮
宮
宮
舘さんには、負けたな。
深
深
宮
宮
宮
深
正論だということは分かっている。
しかし自分がそうできなかったことに苛立ちを覚えた。
宮
宮
舘さんなら、本当に俺の気持ちを素直に受けてくれる気がする。
深
深
涙で呼吸が詰まる。
宮
深
深
深
深
深
舘さんは口を挟まず、ただ黙って頷いてくれる。
深
深
深
涙が止まらない。
声が震える。
俺は笑うことも、泣くことも忘れていた。
今、思い出される。
宮
宮
宮
宮
宮
宮
深
宮
宮
覚悟が決まる。
深
深
宮
俺は舘さんのスマホから、照に電話をかけた。
コメント
6件
たちゅ💜を助けるのは、やぱ舘様❤かぁ😁
やっぱだてさんの勘って鋭いんだなぁ 勇気振り絞ってまた好きって言え!!!
このエピソード、すごく切なかった……。舘さんの「照といた時のふっかはもっと笑ってた」って言葉が胸に刺さる。作り笑いを見抜かれて、ちゃんと向き合う覚悟ができるまでの流れが丁寧で、涙なしでは読めなかった。電話をかけるラスト、この選択がどう転ぶか——次の話が待ちきれない。