恭平くん 来てないか、
しゅん大丈夫かな、 暴力とかしてないよね? 真面目の喧嘩とかになってないよね?
突然仕事にこれば 焦る私、
一体なんなんやろ、
課長
ちょっとはるさん
はる
はい!
課長
今高橋さん来てないけど
課長
来週プレゼンのために東京に行ってもらうんだけど
課長
部屋同じでも大丈夫か?
はる
あ、ベッドが離れてるなら大丈夫です
課長
わかった
課長
じゃあ今日は、上がっていいよ!
はる
ありがとうございます!
はる
お疲れ様です!
早くしゅんに会いたい その気持ちで急いで階段を降りていた その時、
高橋恭平
あ、先輩
はる
え、恭平くん、どうしたの?
高橋恭平
今日は、仕事休みなので
高橋恭平
一緒に来てくれませんか?
はる
え?どこに、
高橋恭平
いいからー!
そう言って腕を引っ張られ
着いたのは
はる
恭平くんの家?
高橋恭平
またしましょ?
はる
なんで、
高橋恭平
俺と先輩の欲を思う存分満たそうかなーって
はる
べ、別に私は大丈夫だから
高橋恭平
そう言って彼氏になんもされてないのに
高橋恭平
よく平気でそんなこと、言えるよね
はる
え、
高橋恭平
ま、俺の欲を満たすから結局は入ってもらうけど
なんのために、 誰のためにこんなことをしているの、
そのまま私は 2時間ほど 恭平くんの家で 恭平くんの欲を満たせ続けました、
はる
ただいま、
道枝駿佑
おかえり
はる
恭平くんと話して、どうだったn
腕を引かれ抱きしめられる その時少ししゅんの顔つきが変わった気がした
道枝駿佑
他の男の匂いがする
はる
え?
道枝駿佑
今日高橋ってやつにあったの?
はる
仕事の帰りに会ったくらいだけど
私がこうやって嘘をつくのには 恭平くんのあの言葉があってしまったから
高橋恭平
彼氏に言っちゃったんだよね?
高橋恭平
悪い子
高橋恭平
だから罰は罰
高橋恭平
しっかり受けてもらうから
高橋恭平
楽しもうね
そうやってニヤりと 笑う恭平くん そしてしっかり私が 怖がっているのを 知ってて わざと笑ってくる
そして帰り際には
高橋恭平
今度会う時までに彼氏にそう言ったら
高橋恭平
これ以上では帰れないから
高橋恭平
俺からの罰受けたいなら言ってくれても全然いいんだけどね
高橋恭平
じゃあまた明日仕事でね
ニヤっと笑う彼に 私は怯えながらかえってきてた、
はる
あ、ご飯作るね
道枝駿佑
ね、
道枝駿佑
性欲満たすの俺じゃ、ダメだった?
はる
え?
道枝駿佑
はるの性欲あいつに満たされたとか聞いたら
道枝駿佑
放っておけない、
道枝駿佑
今、上書きしちゃダメ?
私が返事を返すのを待たず
私を抱っこして ベッドまで運んで行く
道枝駿佑
俺あいつに持って行かれたくないから
そう言ってキスを重ね
優しく甘い言葉をかけてくる
私の心は誰よりも 汚れて濁った 水のようなものだ、






