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注意 これは妙楽サンの泣いた赤鬼を参考にしております

7年前

鬼が増え人は殺され

ただ

1人の鬼殺しの少女は

自分の住んでいる世界を守るために

鬼を滅ぼしに山へ

gsoサン

えーっと確かこの辺に...

gso 10歳 7歳の頃から鬼を滅ぼすために山に籠っている

gsoサン

あ、いたいた

gsoサン

えーっとね...ほい.ᐟ.ᐟ

✌︎👹✌︎

アガッ

gsoサン

よーっしじゃぁ早速

いただきます.ᐟ

gsoは強くなるため殺した鬼は食べた

7歳の頃からずーっと

gsoサン

ふんふふーん♪

gsoサン

んぁ?

少女はいつの間にか言葉を忘れていた

gsoサン

...あ゛ぁ...?

思い出そうとしても思い出せない

それもいいやと考えるだけ

gsoサン

ぁ...

グチャ

少女は自分の体を裂き強い鬼の心臓を入れた

だがそれはとても自分の体に馴染んだ

その後も色んな鬼の部位を自分の体に入れた

内蔵、骨、皮、脳

そして7年後少女は悪鬼を皆殺しにした

もう山には悪鬼など存在しない

自分の役目を終えた彼女は人里へ降りていった

人里へ降りた彼女は人を見かけ笑顔で手を振った

彼は驚いた顔をして言う

鬼だ

gsoサン

ッ....ᐟ.ᐟ

彼女は最初、意味がわからなかった

だって鬼はもうどこにもいないから

MOB

ダッダッダ

慌てて逃げ出す男を見てわかった

自分は鬼だと思われたのだと

否定をしようとするが上手く言葉が出てこない

なぜならもうそんな言葉は覚えてないから

次第に警察が彼女を囲む

そして押さえ込もうとする

そして彼女は衝動的に槍を振るう

gsoサン

ッ.ᐟ.ᐟ

だが彼女の槍は幸いにも当たらなかった

gsoは警察に捕まった

抵抗はしなかったしようともしなかった

ただ悲しかっただけだ

人に向かって槍を振るい、嫌われたからだ

パトカーに乗る時自分の姿が見えた

そこに写ったのは鬼だった

パトカーの窓から外の景色を見る

それはとても醜く、誰かに対する罵倒、死んだ目で歩く人々

7歳の頃は気づかなかった醜さ

それを自分は守ろうとしていたのか

警察署で色々聞かれたが

何も分からない

自分はこの世界では生きていけないのか

彼女はなぜかわかった

自分は愛されなかったのだと

本当になぜだかは分からない

簡素な食事を与えられ、シャワーを浴びることも許された

全身に付いている血を洗って洗って洗って洗って

だけど髪だけが流せない

仄かに赤く染まって戻らなくなった

部屋に戻り小さな窓から月を見る

今日は満月だ

守った世界はあんまり美しくなかった

誰からも見放され笑い合うことも

もうできない

あの日に見た月さえも涙で歪んで見えた

gsoサン

...ぁ....ぅ

泣いた赤鬼

ここから妙楽サンの泣いた赤鬼のセリフがめっさ出てきます

???

偉そうに?

???

そう偉そうに

???

私たち全然偉くない

???

所詮はただのストーカー

???

でも偉そうに

???

そう偉そうに

???

無能な部下がいるのなら

???

上司もきっと無能だろう

???

阿呆な子供がいるならば

???

親も阿呆に違いない

???

だから偉そうに

???

そうさ偉そうに

???

たとえ私たちが馬鹿にされようと

???

たとえぽれたちが舐められようと

我等が主、天満大自在天神管原道真公

その人が転んじられるただそれだけは

mmサン

看過できぬぅ

znサン

許容できぬ

gsoサン

......?

mmサン

本来ならば?天満大自在天神より寵愛を受けし我々が

mmサン

下賎な鬼っぽい小娘と言葉を交わすなど有り得ぬ事だが?

znサン

聞けば汝はかの有名な役小角の末裔らしいではないか

mmサン

飛梅の精と役小角の末裔。

mmサン

これだけなら当然我等の方が位は上だが...

znサン

汝は悪鬼羅刹を滅ぼした

mmサン

ううむ、こうなると甲乙つけがたい。

mmサン

であるならばー、この度は同格。あ同格としようではないかー

mmzn

よろしいか.ᐟ.ᐟ

gsoサン

あぅ...あ、あ...あぅぅ...うぅ...あ

mmzn

肯定と受け取った.ᐟ.ᐟ

mmサン

同意を得たところで話を進めよう

mmサン

飛梅の精である私たちが、gsoサンを引き取ってあげよー

znサン

正確には、gsoサンを引き取ってくれる人のところまで

znサン

案内してあげるよ。流石にぽれたちはgsoサンを引き取れない

mmサン

知り合いを紹介しよう

mmサン

さぁ私たちの手を取って

znサン

君を連れて行ってあげるよ

2人が何を言っているのかは私には分かりませんでした

でも、握ったその手は暖かかったです

私を引き取ってくれた家には女性と1匹のクロネコがいました

2人は私の世話をよくしてくれました

それは最低限の保証だけではなく、言葉や文字を教えてくれました

一緒に遊んでくれたりもしました

...

mzrサン

いつになったらいい魔法が使えるようになるんですかぁぁぁぁぁぁぁぁ.ᐟ.ᐟ

rirーサン

うるさい

mzrサン

わっ急に人間にならないでくださいよぉ

rirーサン

うるさいから仕方ないです

gsoサン

(魔法って存在してたんだ...)

そうしてgsoは世界が何かわからなくなったとさ

おまけ

gsoサン

あれなんでだろ

mzrサン

gsoサンどうしたんですか?

gsoサン

私心臓が6つぐらいあったんですが

rirーサン

ちょいちょいちょいまてまてまて

rirーサン

心臓が6つってどういうことなんですか!?

gsoサン

鬼の心臓が5つと自分の心臓が1つ?

rirーサン

あぁなるほどね...

mzrサン

なってくするんですね

rirーサン

2人より長く生きてるからね

gsoサン

んでその心臓がひとつに減ってたので

gsoサン

体重もどんどん減っていってるので

mzrサン

今どのくらいなんですか?

gsoサン

112キロです.ᐟ.ᐟ

gsoサン

あ、これ言っちゃダメなんでしたっけ...?

rirーサン

うんgsoサンは色んな意味で言っちゃダメだね

終わり☆

✌︎👹✌︎

( ᐙ ) ば な な

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