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#心理戦
鬼霧宗作
334
48
柘榴とAI

92
⚔️♠️⚜️哀雷⚜️🗡️🥀
81
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中嶋はすでに自白していた。
自らが解放軍であることを。
少なくとも、この食堂には一度訪れているということを。
縁
縁
縁
中嶋
中嶋
縁
縁
縁
縁
縁
縁
縁
中嶋
中嶋
坂田
中嶋
中嶋はいつもの調子で言うと、縁の方へと向き直る。
中嶋
中嶋
倉科
倉科
中嶋
中嶋
中嶋
中嶋
倉科
中嶋
中嶋
尾崎
中嶋
中嶋
中嶋
次の瞬間、坂田の繰り出した拳が中嶋を吹き飛ばしていた。
坂田
中嶋の計画は、事態が事態なだけに国がもみ消しに走ると考えた結果のもの。
仮に立件されたらされたで、中嶋は洗いざらいを喋るつもりなのだ。
そして、国は保身のために、不起訴にする。
そもそも、中嶋がレジスタンスリーダーであるとする根拠は、状況証拠しかないのだから。
中嶋は床の上に倒れたまま、嬉しそうに叫んだ。
中嶋
中嶋
食堂に広がるは無数の遺体。
それを手引きした人間は、おそらく口封じの意味で不起訴となるだろう。
縁
その現実を突きつけられた縁は、ただただ漠然と呟くことしかできなかったのであった。