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だから私は明日の君を描く1

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だから私は明日の君を描く1

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2019年05月05日

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私は(遠子のことです)美術部に入っている。

望月遠子

こんにちはー

部長

こんにちは!

部長の他にも2年生の先輩と3年生の先輩もいる。

望月遠子

(今日もあの席に座ろ!)

私にはお気に入りの席がある。

それは、運動場側の窓際の席。

望月遠子

(今日も飛んでるなー)

私がこの席に座る理由は、運動場で棒高跳び部に入っている彼方君を見るため。

初めてこの席に座って彼方君を見た時、恋に落ちたのだ。

望月遠子

(かっこいい)

だけど、その恋はすぐに終わった。いや、終わらなければいけなくなった。

遠藤遥

あっ、待って!

佐野香奈

ん?

石田菜々美

石田菜々美

あー、彼方君ね😏

佐野香奈

愛しの彼方君を見るってことね❤

遠藤遥

愛しのって、バカにしないでよねー!

そう言いながら、顔が赤くそまっている。

石田菜々美

もう、可愛いんだからー!

佐野香奈

そんなに好きなら告っちゃえ!

遠藤遥

無理だよー!

石田菜々美

遥なら大丈夫だよ!

佐野香奈

うんうん!

石田菜々美

ね?遠子!

佐野香奈

遠子が1番、遥と仲が長いもんね!

望月遠子

あっ、うん!

望月遠子

遥なら、可愛いし、絶対に大丈夫だよ!

遠藤遥

そうかなー

佐野香奈

そうだよ!

そう、私の恋が終わったのは親友の遥が私と同じ、彼方君を好きになったから。

私は、遥に命を助けてもらったから、何があっても遥の味方でいなければいけないんだ。

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