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レアン寮共有スペース
ワース(女)
アビス
アベル
アベル
ワース(女)
ラブ
ラブ
ワース(女)
ラブ
ワース(女)
ワースは普通に学校生活を過ごしていた。
放課後・図書室
ワース(女)
ワース(女)
オーター
紫がかった癖っ毛気味の黒髪が、腰まで伸びている女ワース。
モデル体型だが胸と尻はしっかりと出ている。
ワース本人は知らないが、元々の整った顔立ちもしっかりと反映されて、かなりの美女になっている。
ほんの少し悪女感が漂っているのはご愛嬌。
そんなワースは図書室で勉強していた。
しばらくすると、砂の神杖がワースが座っている正面の席に座った。
そして今に至る。
ワース(女)
ワース(女)
ワース(女)
ワース(女)
ワースは女の子らしく、高い声を出した。
思ったより高い声が出たので、ワース自身が一番驚いていた。
オーター
ワース(女)
ワース(女)
そう思いながらオーターを見ていると、彼は席を立って女のワースの左側に歩み寄った。
女のワースの色白い肌のしなやかな細長く綺麗な手を取り、女のワースの綺麗な指に唇を落とした。
ワース(女)
オーター
ワース(女)
ワース(女)
ウォールバーグからのお見合い写真をことごとく断り、女性に興味がないと言っているあのオーター・マドルが、女のワースを口説いていた。
あり得ない状況にワースは、愕然とした表情をしていた。
オーター
ワース(女)
ワース(女)
オーター
ワース(女)
オーター
オーター
ワース(女)
ワース(女)
ワース(女)
疎遠中の兄が突然来たかと思えば、女の自分に興味を持ち始めたことに未だ信じられないでいるワース。
ワース(女)
オーター
オーター
ワース(女)
オーター
ワース(女)
突然女になったのだから、突然男に戻るかもしれない。
ワース(女)
オーター
オーター
ワース(女)
オーター
オーターはそれだけ言うと、杖を振った。
すると、この場所から消えた。
ワース(女)
ワース(女)
翌日の放課後の図書室
ワース(女)
オーター
ワース(女)
ワース(女)
オーター
ワース(女)
オーターは、数々の高級フルーツが瓶いっぱいに詰めれている瓶をワースに渡す。
ワースは嬉しそうに微笑んだ。
美しい笑みだったがオーターは無表情だった。
オーター
ワース(女)
オーター
ワース(女)
オーター
ワース(女)
オーター
オーター
ワース(女)
オーター
ワース(女)
オーター
ワース(女)
ワースは、綺麗な指先で瓶の蓋を引っ張って開けようとしたが、開かなかった。
ワース(女)
オーター
オーターはそう言って、ワースが持っている瓶を受け取ろうと手を伸ばしてきた。
ワース(女)
ワースは頑張って開けようとするが、開かなかった。
オーター
ワース(女)
悔しそうな表情と、口から出だのは品の無い言葉。
ワースは慌てて口を塞ぎ、オーターの方を見る。
ワース(女)
オーター
謝罪を許している間に、ワースの手から瓶を取るオーター。
すんなり瓶の蓋が開けると、ワースに渡した。
オーター
ワース(女)
ワースは受け取って好物のフルーツポンチを食べた。
ワース(女)
ワースの表情は、嬉しそうな顔をしていた。
オーターは口元を緩ませて、ワースを見る。
オーター
オーター
オーターは机に左手をついて身を乗り出し、ワースに向かって口を開けた。
ワース(女)
オーター
ワース(女)
ワースがそう思っていると、オーターは少し笑っていた。
オーター
オーターはワースの左頬に手を添えた。
ワース(女)
オーター
オーター
先程の笑みを引っ込めていつもの無表情になり、淡々とした声色で言ってから、椅子から立ち上がった。
オーター
オーター
ワース(女)
ワース(女)
ワースはそう思いながら、フルーツポンチを食べた。
ワース(女)
おいも抹茶
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