心配かけてごめんね。
○○side 朝から下腹部に違和感を感じていた いつか治るだろうと思ってたけど、登校中冷や汗が止まらない。何度も立ち止まって、、 今日は朝練があるため一人で登校 朝早いため人通りも少ない ついに、学校の正門の辺りで私は倒れた。
しばらく経っても誰も助けに来ない
○○
うぅ…
○○
はぁはぁはぁはぁ…
佐野の晶哉
○○!!
彼の名は佐野晶哉、ひとつ上の先輩 入部して、少ししてからいっぱい話してくれた
佐野の晶哉
○○ー聞こえる?!
佐野の晶哉
○○ー
○○
うぅ…
佐野の晶哉
どこが痛い?
○○
お、、なか、、、、
佐野の晶哉
ちょっと持ち上げるで
そう言ってすんなり私を持ち上げた
佐野の晶哉
おはようございます!
皆がミーティングをしてる中彼は私を運んでくれた (ちょっとカオスな予感してきた…)
佐野の晶哉
○○降ろすで
○○
あ、ありがとうございます…(ボソ)
佐野の晶哉
ん、ゆっくり休んどき
end(今回もカオスすぎた)






