テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
向井康二
阿部亮平
康二と阿部を乗せて車であの町に向かう
阿部が昨夜の3人の状況を報告すると康二は助手席でホッと胸を撫で下ろしていた
岩本照
向井康二
阿部亮平
向井康二
岩本照
向井康二
岩本照
向井康二
岩本照
向井康二
岩本照
向井康二
阿部亮平
岩本照
向井康二
もしも、翔太が……
大切な人がいなくなってしまった時………
その時、舘さんはどうするだろう……
向井康二
岩本照
阿部亮平
とにかく何か解決の糸口を見つけるため、アクセルを踏んだ
とりあえず、俺たちは町の図書館に入った
小さな町の割に大きい建物
受付には若い女性がいた
岩本照
司書
女性は俺の顔を見て目を見開く
そのまま康二に視線を移して勢いよく立ち上がった
司書
岩本照
司書
岩本照
司書
岩本照
司書
しばらく待っていると、先程の女性が年配の女性を連れて戻ってきた
司書
岩本照
司書
岩本照
俺たちの事を気遣ってくれた女性に着いて部屋を移動した
司書
岩本照
司書
突然あの山で事件がありましたか?なんて聞くのは不自然だろうと考え、昨日ふっかと考えた理由を話した
岩本照
司書
気のせいか、女性の顔色が変わった気がする
岩本照
司書
阿部亮平
司書
岩本照
場所が分かると不都合があるということか……?
ならば、きっと何か……
司書
岩本照
司書
向井康二
岩本照
司書
阿部亮平
司書
岩本照
司書
向井康二
司書
阿部亮平
司書
阿部亮平
岩本照
司書
阿部の言葉に女性の顔色が変わった
向井康二
阿部亮平
司書
岩本照
司書
阿部亮平
司書
阿部亮平
司書
向井康二
岩本照
俺の言葉にハッとすると、視線を彷徨わせる女性
阿部亮平
司書
岩本照
司書
阿部亮平
司書
向井康二
司書
岩本照
司書
阿部亮平
岩本照
司書
阿部亮平
まさか、自分たちがもう巻き込まれているなんて言えない
どこか不安そうな女性にお礼を言って、俺たちは図書館をあとにした
コメント
4件
楽しみです!!
ちょっとずつ書き進めているのでやっと更新💦 ゆっくりですが、頑張ります😌 ちょっと腐要素入ってきそうなので、そのつもりじゃなかった方がいたらすみません🙏