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まじで!がちで! 嬉しいです
それから数週間。
王都では奇妙な噂が広がっていた
--悪女が最近優しい
もちろん当人であるtgは、その噂を聞いて、盛大に顔をしかめた。
tg
侯爵家の執務室で書類を閉じながら、彼女は吐き捨てる
向かいに座るprが肩を揺らしていった
pr
tg
pr
tg
pr
tgはじろりと睨む
しかし、以前ほど迫力はない
最近の彼女は、prの前では調子が狂うのだ。
しかも、本人にその自覚があるから、なおさら腹立たしい
tg
pr
tg
…「笑った顔のほうが綺麗」だの、もっと頼ってくださいだの。
面と向かって平然に言う男は始めてみた。
tgは書類で顔を隠した
耳が熱い
psはそんな彼女をみて、楽しそうに目を細める
pr
tg
pr
まるで怖がっていない声だった、
その頃、王城では別の動きがあった。
第一王子、atがtgを呼び出したのである。
かつて彼女の婚約者候補だった男。
そして、社交界で「悪女」と噂を広めた張本人である。
豪華な応接室で、atはワインを傾けながら言った。
at
tg
at
tgの目が冷える。
tg
at
その声には苛立ちが滲んでいた
tgはすぐに理解した。
この男は、自分が捨てたはずの女を手に入れようとしているのが気に入らないのだ。
tg
わざと微笑んでみせる。
atの眉がぴくりと動いた。
at
tg
その瞬間
がちゃりとドアが開いた。
pr
現れたのは、prだった。
空気が一瞬で張り詰める。
pr
atが冷笑する。
at
pr
さらりと言った
tgの思考がとまった
対するatは顔をしかめた
at
pr
at
prは即答した。
pr
at
pr
静まり返る室内。
tgは黙っていたが、やがて額を抑えた。
tg
pr
tg
頬が赤い。
照れているのか、起こっているのか、本人にもわからない。
at
そう吐き捨て去っていく。
扉がしまった後、しばし沈黙。
そして、tgは深くため息をついた。
tg
pr
tg
pr
tg
prはとうとう吹き出した。
tgは悔しそうに睨んでいる。
けれど、その瞳は以前よりずっと優しいかった。
その夜。
侯爵邸の庭園で一人の風夜に当たっていた。
ふと背後から足音がする。
tg
pr
隣に立ったprが夜空を見上げる。
しばらく静かな時間が過ぎた。
ふと、tgがぽつりと呟いた。
tg
pr
tg
prは黙って聞いている、
tg
tg
彼女の声は珍しく小さかった。
悪女ではない。今は一人の女性の声。
prはそっと彼女の手をとる。
pr
tg
pr
彼は真っ直ぐな彼女をみた。
pr
tgは息を呑む
胸が痛い程熱かった
こんな感情知らない。
知らなければよかったとさえ思う。
--- なのに、
tg
pr
tg
prは微笑み、彼女の手を掴んだ。
そのぬくもりを、tgはもう、振り払えなかった。
××━━END━━××
許されます? なんか、終わり方このままだと、分からないだろうなって思って、 終わらせちゃった… まぁ、ね?
コメント
4件
あっとくん出てるぅw ぷりちぐやっぱいーね!! 次回もさいこーに楽しみにしてる🫶🏻︎
まさかのあっちゃん出てきて草