ある夏の日のこと……
蒸し暑い夜に私は悪夢を見た
陽葵
ハァ、ハァ、、
陽葵
ここッ、、どこッ!?
黒い霧に包まれた見たことの無い神社
辺りは真っ赤な炎で包まれていた。
陽葵
ゾワッ
そして私は
"何か"
に追われていた。
陽葵
ッ、
陽葵
ダッ[走る]
私はその"何か"から逃げ続けていた
だが、
グシャッ
とうとう追いつかれて
私は喰われてしまった。
陽葵
ガバッ[起きる]
陽葵
ハァッ、ハァッ、ハァッ、、、
陽葵
またこの夢……
毎日この夢を見ている気がする…
陽葵
こんな夢、毎日見てたら
陽葵
疲れは取れるどころか
溜まるばかりじゃん……
溜まるばかりじゃん……
と、私はため息をついた。
陽葵
陽葵
私はお母さんに夢の話をして、
部屋を出た。
ガチャ🚪
陽葵
おはよぉ……
私は目を擦りながら
お父さんに朝の挨拶をした。
お父さん
………
相変わらずお父さんとの会話は
何も無かった。
私のお母さんは、私が小さい頃に
亡くなった
その日からお父さんは
変わってしまった
陽葵
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陽葵
ご馳走様でした。
陽葵
じゃあ行ってきます。
私は急ぎめに家を出た。
陽葵
トコトコ[歩く]






