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2件

主様いつも見てます!続き楽しみです!((o(。>ω<。)o))
夢小説 注意⚠
主
鬼舞辻無惨との戦う前、姉と会った。
優しい姉は、いなかった。
上弦の陸…、これまできっと、沢山の人を 食べてきたんだろう。
その瞬間、私は、過去のことを全て思い出した。
名前、過去の暮らし、あったこと。
全て全て、思い出した。
アウラウラ
628
129
50
これは私が10歳の時。
私の本当の名前は、花里スミレ。
お姉ちゃんの名前は、花里ユリカ。
お母さんの名前は、花里モモコ。
お父さんの名前は、花里ジロウ。
もちろん、鬼のことは知っていた。何より、私の家には、書物があった。
私たちより古くから生きていた人が、花の呼吸の使い手だったそうだ。
まあ、裕福な暮らしをしていて、そんなこと気にすることは、1度もなかった。
だけど、留守番をしている時、その書物を見つけた。
花里 スミレ
花里 スミレ
花里 スミレ
花里 スミレ
その名の通り、花の呼吸についてが書いてあった。だけど、最後のページは、見たことがなかった。
「花の呼吸 漆ノ型 鏡花水月」
儚くて、手に出来ないもの。その攻撃が出来る。なにより、これはとても強い代わりに、体力を使う。鬼がこの攻撃を避けることは、きっと出来ない。
花里 スミレ
母親
父親
花里 ユリカ
母親
ほんとうに、しあわせだった。
でも、母親も、父親も、変わってしまった。
母親
花里 スミレ
父親
花里 スミレ
花里 ユリカ
私はお姉ちゃんのような同じ行動ができなかった。 お姉ちゃんは、助けようとはしてくれていたけど、怖かったそうだ。 自分のことは、自分でやらなきゃ行けないと、この時思った。
私はこの頃から、自分の名前を呼ばれなくなったことで、自分の名前すら忘れてしまった。
そして、15歳の時、何も持たずに私は、いえをでた。
花里 スミレ
無我夢中に走り続けた。
?
花里 スミレ
?
花里 スミレ
?
花里 スミレ
人が多いせいか、私は迷ってしまった。
?
花里 スミレ
?
花里 スミレ
花里 スミレ
?
そう言って鬼は、私を食べようとした。