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アベル・ウォーカー

…君達かい?この学校に侵入したのは。

アキ・ウォーカー

そうよ。それに対しての文句でも言いに来たの?

アベル・ウォーカー

いいや。

アキ・ウォーカー

あ、そう。

コトネ・マドル

貴方達が私達の対戦相手かな?

コトネ・マドル

なんか、私たちと同じような実力を感じるんだけど、ライバル校だから本当には褒められないんだ。ごめんね?

アズキ・シンリ

それにしても私達に似てない?

アズキ・シンリ

なんでそんなに私たちに似せるの?

マイロ・ジェーニアス

似せてるんじゃない。そっちが真似してるだけ。

アズキ・シンリ

は?なんか文句あるの?あるんだったら正直に言ってくれていいけど?

マイロ・ジェーニアス

ローブの色とかも反転色っぽいじゃん。どういうつもりで?

アズキ・シンリ

それはこっちが聞きたいわよ。

ユキ・レイザー

まあ、皆さん落ち着いてください。

アビス・レイザー

…貴方々ですか。本当に…虫唾が走る。

コトネ・マドル

わ!いきなり怖いよ〜お兄さん…

アビス・レイザー

え、あ、ス、ス、スミマ、セン、デシ、シタ…

コトネ・マドル

あー…あれか…あがり症っていう病気だよね?

コトネ・マドル

治るように頑張ってね!

アビス・レイザー

(ん…?何故かこの人とは普通に話せる…かも?女性なのに…?)

アビス・レイザー

はい、ありがとうございます。

アビス・レイザー

(もしかして、口調に特徴的な面がない人とは話せるのか…?)

ラブ・キュート

あ!ねぇ、私の事好きー?嫌いー?

クール・キュート

クール・キュート

じゃあ逆に聞くぞ?

クール・キュート

俺のこと好きか?それとも嫌い?

ラブ・キュート

…アベル様ーこの人私の真似してくるー(棒)

クール・キュート

イラッ

クール・キュート

アキ様ーこいつが俺の真似してくるんすけどー(棒)

ラブ・キュート

ねぇ!私の真似しないで!

クール・キュート

そっちがしてんじゃねーの?

ラブ・キュート

絶対違うもん!

ラブ・キュート

そっちが勝手に真似してきたなの!

クール・キュート

はーー!?っつーかその『なの』ってなんだよ!めっちゃだせぇぞ!

ラブ・キュート

『なの』って可愛いでしょ!口調なの!

クール・キュート

へーはいはいそうですかー(煽)

メイ・ジェーニアス

貴方背小さいね。

マイロ・ジェーニアス

うるさい。

メイ・ジェーニアス

私は160cm台だけど、貴方は?

マイロ・ジェーニアス

…150cm台…

メイ・ジェーニアス

フフンッw

マイロ・ジェーニアス

なに?なんで笑うの?

メイ・ジェーニアス

いや、そのッw

メイ・ジェーニアス

思ってた以上にッw背がッw小さいんだなってッw

マイロ・ジェーニアス

人の身長バカにしたらダメだよ?

アベル・ウォーカー

とりあえず、君達を必ず倒すからな。

アキ・ウォーカー

私達こそ、貴方達を倒すわ。

イースリア魔法学校の生徒らがイーストン魔法学校に侵入。

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コメント

1

ユーザー

続き、待ってます。

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