医師
はーい、それでは始めます
俺はベットで四つん這いになった
医師
力抜いてて下さいね
医師は俺の肩に手を乗せて『座薬』を挿入した
拓海
ふっ…くぅっ…
『座薬』ってこんなに痛かったっけ?
医師
はい、以上です
医師
明日はまた自分でやってみて下さい
拓海
分かりました
翌日
拓海
うっ…!
俺は医師に言われた通り『座薬』を入れる事にした。初めてなのか、中々上手く入らないのだ…。
拓海
あれ…?
拓海
昨日はあんなにすんなり入ったのに…
俺は妻の『莉子』を呼んだ。
莉子
何?
莉子
ってか、その体勢どうしたの?
拓海
俺のケツに『座薬』を入れて欲しいんだ…
莉子
なるほど…
妻は俺を四つん這いにさせて、俺の肩に片手を乗せた。
拓海
なっ…なんて事だ!
莉子
どうしたの!?
拓海
それは『莉子』のやり方なのか?
莉子
そうだけど…どうかしたの?
拓海
昨日の医師はな…
拓海
拓海
俺の肩に両手を乗せていたんだ…
※分からなかった方の為にネタバレ※
実はあの医師は『ゲイ』であり、主人公のケツに入れていたのも『座薬』ではなくもちろん『アレ』…。
医師
医師
力抜いてて下さいね…
拓海
ふっ…くぅっ…






