くにみ
私です。
先生
そうか
先生
じゃあお前にビーカーを弁償してもらおうかな…
くにみ
はぁ?
先生
だって足を引っ掛けたのはお前なんだろ?ということは割ったのはお前だろ?
くにみ
そんなのあんまりです
ゆめ
そうですよ
ミカ
まず原因はかなめじゃないですか!
先生
うーん
としや
僕が弁償します
先生
なんでだ?
としや
なんとなく…
ゆめ
あいつかなめのこと好きなんじゃね?
くにみ
うわぁーきもっ
ミカ
マジないわー
かなめ
私が弁償します。だって私が割ったのは事実ですから。しかもこの事件の原因も私ですから。
先生
分かった…じゃあゆめ、くにみ、ミカは今日をもって退学だ。
ゆめ
えっ…
くにみ
そんなぁー
放課後
かなめ
あのさっ
としや
なに?
かなめ
助けてくれてありがとう…嬉しかった…
としや
///////
かなめ
あとごめんなさい
としや
えっ?
終わり






