これは秀太と五つ子が小学6年生の修学旅行
霜月秀太
あー
霜月秀太
迷子になった
霜月秀太
どーしよ
ドン
霜月秀太
痛って
おばさん
ちょっとうちの娘になにするの
おばさん
痛がってるじゃない
おばさん
大丈夫?
おばさん
痛かったよね
おばさん
てかあんた学校どうしたのよ
おばさん
ちょっと警察!
警察
はい
警察
どうされましたか?
おばさん
どうしたじゃないの!
おばさん
うちの娘がこんなに痛がっているのに
おばさん
こいつったら何にも誤りもしてこないのよ
霜月秀太
(おまえの肉がじゃまなんだよ)
霜月秀太
(親子そっくりケバブだ)
警察
おや?
警察
君小学生だよね
警察
学校サボっちゃダメだろ
霜月秀太
あーバイトあんだった
霜月秀太
じゃあ失礼します
警察
ちょっと攻めて謝ってからにしたらどうだ
女警察
とりあえず行きますよ
女の子
私見てました
女の子
その男の子は悪くない
女警察
そうです
女警察
この人からぶつかってきていました
警察
そうなのか
警察
じゃあおばさん行きましょう
おばさん
なんで〜
その後
女の子
あなたも迷子なの?
霜月秀太
まぁ言いたくないが
女の子
お金持ってる?
霜月秀太
持ってるがお賽銭用だ
女の子
そっか
女の子
まぁ見つかるまで遊ぼ!
女の子
くよくよしてるよりよっぽどいいでしょ!
霜月秀太
ああそーだな
今
霜月秀太
(俺はあの記憶がはっきり残っているんだ)
霜月秀太
(あの時であった女の子が)
霜月秀太
(それにしてもあの女の子五つ子に似てるな)
霜月秀太
(・・・)
黄月一葉
どうしたの?
黄月ニ香
ちょっと見るな!
黄月ニ香
変態!
黄月三由
何
黄月四夜
どーしましたか?
黄月五夢
キモいです
霜月秀太
(まぁ違うよな)
霜月秀太
(あの満面の笑みと心優しい性格がどっちもあてはまりそうなのはいないな)
霜月秀太
(もう一回会いたいぜあの女の子)






