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そして翌日 魔法界にて

ブレス

それでは…只今より…

ブレス

マッシュ・バーンデッドよ、

ブレス

魔法が使えないことを隠すことは重罪である

ブレス

少年…この世界は誰が作った、

その頃 ミユは、

ミユ・ドーリム

ウォール・バーグさん なんの御用ですか

ウォール・バーグ

ミユ・ドリーム よ、

ウォール・バーグ

マッシュ・バーンデッドが魔法を使えないことを知っているだろう、?

ミユ・ドーリム

はい 知っています

ウォール・バーグ

彼に、猶予を与えてくれんかね、

ミユ・ドーリム

ごめんなさい、

ミユ・ドーリム

ウォール・バーグさんの頼みでも、

ミユ・ドーリム

規則は規則です

レイン‪・エイムズ

…俺からもお願いします、

ミユ・ドーリム

後輩くん、…

ミユ・ドーリム

貴方達は感情ばかり優先して合理性が欠けます

ミユ・ドーリム

私は…、

ミユ・ドーリム

いえ、なんでもありません、

ミユ・ドーリム

とにかく 私は反対です

ウォール・バーグ

そうか…、それは残念じゃ、

ミユ・ドーリム

では、私はこれで、

オーター・マドル

魔法の使えない学生の処分…?

オーター・マドル

何をふざけたことを…

レトナス・リボル

んあ― こうゆうの苦手だ―

カルド・ゲヘナ

うるさいですよ

ソフィア・ブリビラ

ウォール・バーグさんは何を考えていらっしゃるのか…

ツララ・ヘイルストーン

うぅッ、寒

ミユ・ドーリム

早く行きましょう

オーター・マドル

規則は守るために存在する

オーター・マドル

例外は存在しない

さらッ)

マッシュ・バーンデッド

え なんだこッ((

ブレス

なッ、アナタ達は、

マッシュ・バーンデッド

なんなんですか 一体全体

オーター・マドル

何解決したみたいになってるんですか?

ブレス

新覚者様 なぜここに…?!

レトナス・リボル

ダリーことに

レトナス・リボル

ウォール・バーグさんに呼ばれたんすわ

レトナス・リボル 魔法墓地管理 不死の神杖

レトナス・リボル

ここは規則通り ちゃっちゃとやって早く帰ろーぜ

ミユ・ドーリム

レトナスの意見に同感です

ミユ・ドリーム 魔法拷問管理 ドリームケン   夢の神杖

ツララ・ヘイルストーン

さッ寒い、

ツララ・ネイルストーン 魔法研究管理 アイスケイン 氷の神杖

レトナス・リボル

ああ―帰ろ―

カルド・ゲヘナ

騒がしいですね

カルド・ゲヘナ 魔法人材管理 フレイムケイン 炎の神杖

レトナス・リボル

誰に上からもの言ってんだ?

カルド・ゲヘナ

あなた以外にいないでしょう どう考えても

ミユ・ドーリム

いい大人が喧嘩しないでください

アギト

……、

アギト・タイロン 魔法動物管理 ドラゴンケイン 竜の神杖

ソフィア・ブリビラ

規則にそうことを前提に

ソフィア・ブリビラ

ここは柔軟に対応すべきかと

ソフィナ・ブリビア 魔法禁書管理 ノレッジケイン 知の神杖

オーター・マドル

……規則とは1人1人違う考えを持つ人間を束ねるためのものです

オーター・マドル

特例を許してはその機能を果たしません

オーター・マドル 魔法魔力管理 デザトケイン 砂の神杖

ミユ・ドーリム

殊更私達のような上に立つ人間が一時の感情で

ミユ・ドーリム

特例を認めるなど言語道断です

オーター・マドル

しかも魔法不全であることも隠し、

オーター・マドル

イーストン校に通うなど

オーター・マドル

死を以て償ってもらいましょう

マッシュ・バーンデッド

ガーン…、

マッシュ・バーンデッド

ミユちゃん…助けて、

新覚者 (ミユ以外

、!

ミユ・ドーリム

貴様のようなゴミにその名を許可した覚えはない

カルド・ゲヘナ

ミユさん…、知り合いなんですか、

ミユ・ドーリム

いいえ 全く違います

ミユ・ドーリム

赤の他人です

マッシュ・バーンデッド

ガーン…。

オーター・マドル

これは新覚者全員の総意だと思ってもらって構いません

ブレス

その意見は許サレナイ

ミユ・ドーリム

、!

マッシュ・バーンデッド

ブレス

ぎょろッぎょろッ )

ミユ・ドーリム

ひッ、

カルド・ゲヘナ

ミユさん…安心して、(ぎゅッ

ブレス

我々八 イノセント・ゼロ

ブレス

ソノ少年はワタシタチのものだ

ブレス

手ヲ出スナ

ブレス

私達は本気だ

ブレス

その証拠にこの人間に寄生魔法虫を埋め込んだ

ブレス

これは我々から貴様らへの意思表明でもある

ブレス

この世界は我々のものであるという

ライオ・グランツ

我々魔法局への宣戦布告…

ライオ・グランツ

長きに渡る戦いに決着をつけようと、

ライオ・グランツ

上等だ…寄生魔法虫はオレが取ろう

ミユ・ドーリム

だめですッ、1度寄生されたら…、

ライオ・グランツ

では誰がやるというのだオレが…

マッシュ・バーンデッド

ずるるッ)

ミユ・ドーリム

え、

カルド・ゲヘナ

…ぎゅッ

マッシュ・バーンデッド

んぐッ…げほッ、

ミユ・ドーリム

(そのまま死んでもいいのですが、

マッシュ・バーンデッド

おぇッ、‪”‬

ミユ・ドーリム

寄生魔法虫が…。

カイセ‪・ツっコミー

どういうことだ!?何が起きたんだ?!

カイセ‪・ツっコミー

完全に口の中に入ってったぞ?!

ミユ・ドーリム

うるさいです

カイセ‪・ツっコミー

ごめんなさい…、

マッシュ・バーンデッド

ベロで結びました

マッシュ・バーンデッド

敵の伝言役を退治したしおじさんも助かったし、

マッシュ・バーンデッド

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『 夢 を 結 ぶ お 二 人 さ ん さ ん 』

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