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広大な森の中でハンターは何日も狩りを続けていた。

自称ハンター

よし、今日はこれくらいにしておくか

ある日、狩りに集中していると、いつの間にか日も落ちて暗くなり、気付けば自分が森の何処にいるのか、わからなくなってしまった。

自称ハンター

何かが俺を呼んでいる...こっちだな

ハンターは、ひたすら一方向へ進むことにして、自分の知っている場所にたどり着くまで歩き続けた。

自称ハンター

......

自称ハンター

(...迷ったw)

数時間後、彼は見慣れぬ小屋を発見した。

夜を越すことが出来ないか、彼は慎重に小屋へ近づいた。

ドアは開いていて、中に人気はない。

自称ハンター

今夜はここにお邪魔しよう

ハンターは小屋の中の簡素なベッドで夜を明かし、もし家主がやって来たら事情を説明しようと決めた。

しかし、落ち着いて暗い部屋の中を見渡すと、壁には何枚かの肖像画が飾られていたことに気付く。

自称ハンター

む...

その絵の不気味さには手練のハンターも驚いた。

憎悪や悪意の感情だけで描かれたような、数枚の不気味な人物画が一斉に自分のことを睨みつけているような錯覚に陥った。

自称ハンター

(この小屋を出るべきじゃないか…?)

迷いはしたが、疲れ果てていたハンターは壁の絵に背を向けて、不安を抱えつつも眠りについた。

翌朝

自称ハンター

ギャーーー

小屋の中に差し込む日光で目を覚ましたハンターは 声にならない叫び声を上げた。

ハンターは小屋を飛び出し、無我夢中で森の中を走った。

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