テラーノベル
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照side
照
深澤
照
佐久間
ラウ
阿部
涼太
康二
目黒
照
涼太
照
深澤
照
康二
佐久間
照
佐久間
涼太
そう言って賑やかなスタジオをあとにした
結局、自販機に行っても翔太の姿はなく、探す事数分……
SnowManに割り当てられてる控え室にその姿はあった
照
翔太
照
翔太
照
翔太
机に突っ伏しながら顔を少し上げて流し目で見上げられ、少し潤んだその視線にドキッとした
目黒
と、そこに目黒が
翔太
目黒
照
目黒
翔太
照
目黒
翔太
翔太が立ち上がった瞬間、フラッと身体が傾き目黒と2人で慌てて支えた
翔太
照
目黒
翔太
触れた身体は熱く、頬は赤くなり、あるキャラクターを彷彿させる愛らしい口からは荒い呼吸
思わず視線を逸らすと、目黒は翔太を凝視し赤くなっていた
目黒
翔太
照
なんだろう……頭が回らない
無意識に、目黒に抱き抱えられそうになった翔太の身体をこちらに引き寄せた
目黒
照
目黒
今度は目黒が俺から奪うように翔太を引き寄せる
思わずムッとして目黒に視線を向けると、目黒も俺を睨むように見ていた
翔太
照
目黒
翔太
照
翔太
目黒
目黒side
岩本くんがメンバーみんなにしょっぴーの様子を伝えに行ってる間に連れて帰ろうと思ってしょっぴーに勧めたけど、何故か拒否して、結局岩本くんが送ることに……
岩本くんの車に無理矢理俺も乗り込むと、どことなく不機嫌な瞳の岩本くんと目が合った
自分でもよく分からないが、なんか今のしょっぴーを岩本くんに渡したくないって思ったんだ
後部座席で力なく座るしょっぴーの肩を抱く
翔太
目黒
翔太
照
目黒
照
翔太
目黒
翔太
と、運転席で大きなため息が聞こえた
……そんなに俺を帰したいのか……
しょっぴーは渡さない
何故かさっきからそんな気持ちが沸々と湧いてきて肩を抱く左手に力を込めた
照side
翔太
翔太の家に着いて、ベッドにその身体をそっと下ろす
頭が痛むのか、翔太は目を閉じたまま顔を歪めた
照
翔太
目黒
翔太
目黒の言葉に閉じていた目がゆっくりと開く
潤んだ瞳に射抜かれ、開いた口からチラリと覗く舌に目が離せず、吸い寄せられた
照
目黒
翔太
触れた唇は柔らかく、すぐに触れた熱い舌に脳が痺れる
翔太
照
翔太
照
熱に浮かされてるみたいで、名前を口にするのが精一杯だ
恥ずかしそうに頬を染める翔太を見つめていると、急にその顔に向かって手が伸びてきた
照
翔太
強制的に逸らされた翔太の視線を辿ると、そこには唇を重ねる目黒
2人の舌が絡まる音が寝室に響く
その音と2人の扇状的な姿に熱が中心に集まった
翔太
目黒
翔太
目黒
翔太
目の前で、だんだんと肌が露わになっていく翔太
その滑らかな肌に触れる目黒の大きな手
照
翔太
引き寄せられるようにまた唇を重ねる
と、途端にビクッと跳ねる身体
視線を向けると、目黒の顔が翔太の胸に
翔太
目黒
翔太
ペロリと見せつけるように翔太の胸の飾りを舐める目黒と、震える翔太
見つめ合うような2人にイラつく気持ちを隠せず乱暴に口付けた
翔太
目黒
翔太
目黒の言葉に舌を絡ませながら視線を向けると、そこには主張した翔太の自身が震えていた
目黒
照
翔太
目黒
翔太
目黒
翔太
照
あれ……?なんで、こんなことになったんだっけ……?
ふと、疑問に思うが目黒に自身を咥えられ悶える翔太の痴態にその疑問はどこかに飛んでしまった
翔太
胸の飾りを口に含み、舌で転がすと更に上がる嬌声に気分が良くなる
反対側の蕾も指で転がした
翔太
目黒
翔太
目黒
照
目黒
翔太
グチュ!と生々しい水音が響いたと思えば、目黒のものはもう翔太の中に……
目黒
照
身を乗り出し、そこを見るとしっかりと翔太の後孔は目黒のそれを飲み込んでいた
翔太
目黒
翔太
首を振り、目黒に伸ばす手を取りベッドに縫い付けると、また胸に舌を伸ばした
翔太
照
翔太
目黒
翔太
目黒
翔太
目黒の動きに合わせて上がる嬌声
首を振るたび涙が溢れる
胸の飾りを指で弄りながら、唇を塞いだ
翔太
目黒
目黒の小さな声と共に腕が温かい液体で濡れた
腕から垂れそうになる翔太の欲を舐めて笑う
照
目黒
翔太
不貞腐れたような顔をしながら目黒の身体が翔太から離れる
目黒が抜ける瞬間、ピクッと快感を拾っている翔太にもう一度キスをしてからその身体を起こした
目黒がそのまま勢いよくベッドに転がったのを見て、目の前の華奢な身体を後ろから抱きしめる
翔太
照
翔太
何度目かのキスを交わしながら、腰を掴み浮かせると俺の誇張した自身にソコを宛てがう
翔太
そこは柔らかく俺を包み込むように飲み込んだ
所謂背面座位で、奥まで一気に突き立てると、翔太は背中を反らせて喘ぐ
照
今にも持っていかれそうなくらい気持ちいい……
翔太
照
翔太
翔太の高い声がスパイスになって、頭が痺れる
もう目の前の翔太の事しか考えられない
強く腰を打ちつけると、更に上がる嬌声に熱が高まった
翔太
照
翔太
スピードを上げて何度も何度も打ちつける
翔太
照
翔太が限界を訴えて、耳元に寄せてそう囁く
瞬間、一際身体が跳ねた
翔太
照
翔太が達した瞬間、強く締め付けられて俺も熱を翔太の中に吐き出した
照
翔太
何故だか、急にクラクラと目の前が歪んで……
翔太
翔太の笑う気配を感じながら、俺は意識を失った
〜♪
気分よくシャワーを浴びてリビングに出るとスマホに着信が
翔太
そこには涼太の名前
翔太
涼太
翔太
涼太
翔太
涼太
翔太
涼太
翔太
涼太
翔太
涼太
翔太
涼太
翔太
涼太
翔太
涼太
翔太
涼太
翔太
涼太
翔太
涼太
翔太
涼太が1番なのは本当
でも、周りに美味しそうな男たちが俺を熱っぽく見てたら我慢できるわけないよね?
だって俺、サキュバスだから♡
おしまい
主
主
主
主
主
主
主
主
主
コメント
26件

続編で舘さんとのエッチ書いてほしい、、、

凄く良い😳✨ 最後の展開に驚いた😂 流石、💙🤔 続篇求む🙌