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スミレ

追加設定として、ドットくんは原作より落ち着いてます

スミレ

レモンちゃんに想いを寄せていないことにします

スミレ

それでは、第一話スタート‼️

⚠️注意⚠️ キャラ崩壊しているかもしれません

口調が違うキャラがいるかもしれませんが暖かい目でスルーしてください

チュンチュン チュンチュン

ドット

…ん……

ドット

ふぁ~

ドット

朝か…

ドット

顔洗うか…

俺の名前はドット・バレット

この世の主人公だ!

イーストン魔法学校に入学した1年だ!

イーストンに入ってから親友と呼んでもいいぐらい仲良くなった人たち、想い人(?)ができた。大変なことも起こりながらなんだかんだ楽しい学校生活を送っている

そんな親友たちにも言えない程の秘密を俺はもっている…

いつかこの秘密も話せたらいいのに…と思っていると、フクロウ便が飛んできた

フクロウ

ホーホー

ドット

なんだ、手紙か?

そう言いながら手紙を開けてみる。 そこには、

ウォールバーグ校長

〈今日の放課後、話したいことがあるので校長室に来るように〉

と、書かれていた

校長直々の手紙だ。何かあったのかと不安になりながら学校の準備を始めた

ドット

今日の放課後か…

何も起きませんようにと祈りながら俺は寮の部屋を出た

ガラガラガラ

ドット

マッシュ達おはよう

フィン

おはよう、ドットくん

マッシュ

ŧ‹”ŧ‹”おはようŧ‹”ŧ‹”

レモン

おはようございます!

ランス

フン…

ドット

てめぇは挨拶もできないのか?

ランス

なんの事だか

ドット

イラッ💢

フィン

まぁまぁ落ち着いて💦

マッシュ

今日も平和ですなŧ‹”ŧ‹”

レモン

今日の放課後もマッシュくんの部屋に行きますか?

ドット

悪い💦今日の午後は予定が入ってて俺は行けない💦

フィン

わかった!また今度来てね!

ドット

おう!

ガラガラガラ

先生

席に着いてください

ドット

また後でな

フィン

うん!

先生

授業を始めます

先生

今日の授業はここまで

ありがとうございました

ドット

そろそろ行くな

ドット

また明日

フィン

また明日

レモン

はい!さようなら

マッシュ

ŧ‹”ŧ‹”

ランス

ドット

(全員自由だな)

ドット

(さっさと校長先生のところに行くか)

コンコン

ウォールバーグ校長

入りなさい

ドット

失礼します

ドット

話とはなんでしょう

ウォールバーグ校長

そろそろ君のことをほかの神覚者達に話してもいいと思ったんじゃが

ウォールバーグ校長

君ははどっちがいいのかを聞きたくての

ドット

ほかの神覚者にですか…

話しといた方がいいと思う

だが、俺は何故か最強の神覚者となっている

昔、アダムと戦い勝っただけなのに…((それがすごいことなのbyスミレ主

ドット

別に話すのはいいんですけど、大丈夫ですかね?

ウォールバーグ校長

何が心配なのだ

ドット

俺は伝説の神覚者として伝えられているじゃないですか

ドット

その伝説の神覚者様が俺だって知ったらどんな反応するか…

ウォールバーグ校長

大丈夫じゃ

ウォールバーグ校長

お主はとても強い

ウォールバーグ校長

魔法の腕もそうだが決して諦めない心を持っておる

ウォールバーグ校長

お主ならほかのものたちとも上手くやっていけると思い、今日この話をしたのじゃ

ウォールバーグ校長

もう一度聞こう。ほかの神覚者達に君の存在を話しても良いか?

ドット

これまで生きていて、このことを何人かに話した

話した瞬間俺を神みたいに崇め、慕い、普通に接してくれなくなった

俺はみんなと普通に接したかったから何人目かでこのことを隠すようになった

ドット

(正直怖い…)

ドット

(けど、これを乗り越えなくちゃ前には進めない!)

ドット

分かりました

ドット

俺の事をほかの神覚者達にも話します

ウォールバーグ校長

ありがとう…

ドット

いえ

ウォールバーグ校長

私から言うかそれとも本人自らが言うか、どちらが良い?

ドット

自分の口で話すのは怖いので、お願いします

ドット

ただ、ほかの人たちの反応が見たいので、校長の後ろで聞いててもいいですか?

ウォールバーグ校長

良いぞ

ドット

ありがとうございます

ウォールバーグ校長

神覚者達も忙しい。今から全員呼び出して話をするでいいかね?

ドット

急ですね笑。いいですよ

ウォールバーグ校長

すまぬ

ドット

大丈夫です

ついに、か…

ウォールバーグ校長

すまんね、急に集まってもらって

ドット

(ウォールバーグさんの後ろで隠れてる)

ライオ

大丈夫です

ウォールバーグ校長

今日急遽集まってもらったのは、伝説とされている神覚者を皆に紹介するためじゃ

ライオ

!?

オーター

お言葉ですが、伝説の神覚者様は既に亡くなられたのでは

レイン

もう数百年前の人物が現在も生きているとは思えない

ウォールバーグ校長

彼は不老なのでね

レナトス

不死では無いのか

ソフィナ

不老…

ツララ

さっ寒い

アギト

カルド

それはぜひお目にかかりたいですね

ウォールバーグ校長

彼に合わせる前に1つ質問をしよう

ウォールバーグ校長

なぜ、彼が伝説の神覚者と呼ばれているか分かるかね?

ライオ

そいつがすごく男前だったのだろう

オーター

大きな結果を残したのでは

レイン

俺も似た意見だ

レナトス

それ以外なんかあるんですか

ウォールバーグ校長

彼は魔法界一の魔法使いアダム・ジョブズ、彼に戦いを挑み、そして勝った

ソフィナ

!!

カルド

あの最強よりも強い、ということですか

ウォールバーグ校長

その通りじゃ

ライオ

そんな人が今までどうして世間に出てこなかったんですか?

ウォールバーグ校長

彼はあまり目立ちたくない性格での

ソフィナ

なるほど…

レイン

最強と言われた男よりも最強の人物か…

カルド

そのものは今どこにいるんですか?

ウォールバーグ校長

ワシの後ろにいるぞ

アギト

!!

ツララ

えぇ〜。見えない

ウォールバーグ校長

そこからじゃ誰も見えない

ウォールバーグ校長

そろそろ紹介しよう、彼がこの魔法界一の魔法使い

ウォールバーグ校長

ドット・バレットくんじゃ

ドット

……

レイン

なぜ貴様が!?

ウォールバーグ校長

彼が最後の神覚者じゃ

ドット

よろしくお願いします( .ˬ.)"

オーター

本当に彼が伝説の神覚者なんですか

オーター

私にはそうは見えません

ウォールバーグ校長

ならば、勝負をしよう

ウォールバーグ校長

ルールは簡単じゃ

ウォールバーグ校長

どっちかが倒れるまで勝負をする

ウォールバーグ校長

倒れてから10秒以内に立ち上がれなければ立っていた者が勝利とする

ウォールバーグ校長

それでいいかね?

ライオ

問題ありません

ドット

(。_。`)コク

ウォールバーグ校長

では誰がバレットくんと戦うのかね

ドット

俺は別に全員でも大丈夫です

ライオ

正気か?

カルド

いくらあなたが伝説の神覚者だとしても、この数の神覚者では勝てないと思いますが?

ドット

大丈夫です

ウォールバーグ校長

ならば、バレットくん以外の神覚者VSバレットくんでいいかね?

ドット

はい

ライオ

(この数の神覚者を相手にするのはさすがに無理がある…)

レイン

(舐めすぎだ)

ウォールバーグ校長

両者、準備はいいかね?

ウォールバーグ校長

それでは、始め

ウォールバーグ校長

辞め

ウォールバーグ校長

勝者、ドット・バレット

ドット

ありがとうございました

ライオ

(う…そ…だろ)

カルド

(これだけの人数を、しかも神覚者を)

オーター

(無傷で倒すとは…)

ウォールバーグ校長

(あの頃と変わらぬ強さ)

レイン

(今までのは演技か)

ドット

あの、大丈夫ですか?

レナトス

大丈夫に見えるか?

ドット

すみません💦

ソフィナ

神覚者8人相手に無傷で勝つなんて

ツララ

次元が違う…

ウォールバーグ校長

バレットくん、今の戦い本気でやったのか?

ドット

いいえ、ちょっと手加減しました

ドット

10段階で表すと3と4の間ぐらいです

カルド

半分の力も出していないと

ドット

はい

アギト

(彼の全力はどれほどなんでしょう)

ウォールバーグ校長

これで彼が伝説の神覚者だとわかったかね?

ライオ

十分すぎるくらい分かりました

ドット

1つお願いがあります

ドット

俺が神覚者だっていうことは他の人、政府の人達に言わないでください

カルド

それは何故です?

ドット

騒がれるのは好きじゃないので

ライオ

わかった、言わないと約束しよう

ドット

ありがとうございます

ウォールバーグ校長

勝負も終わった事じゃ

ウォールバーグ校長

戻るとするかの

ドット

はい

ウォールバーグ校長

何か彼に質問したいことなどあるかの?

ライオ

はい

ライオ

彼は何本線の持ち主なんですか?

ドット

彼じゃなくてドットでいいです。あと、敬語も外してください

ライオ

それじゃあドット、君は何本線の持ち主だい?

ドット

本気を出せば四本線です

ドット

あと、俺は自戒人です

オーター

!?

ドット

この線を合わせないで四本線ですね

ライオ

ありがとう

オーター

ウォールバーグさん、自戒人をなぜ神覚者にしたのですか?

カルド

感情の高まりが一定ラインを超えると魔力が暴走するあの戦闘魔族

カルド

それが君なんですね

ドット

まだ、上手に使いこなせないですけどね

ウォールバーグ校長

彼は自戒人であるが、その力を使わなくても神覚者に等しい力を持っておる

ウォールバーグ校長

だから、神覚者となったのじゃ

オーター

ですが!

ウォールバーグ校長

それに、彼を神覚者にすると決めたのはアダム先生じゃ

レナトス

!?あの魔法界最強が

ウォールバーグ校長

そうじゃ

ウォールバーグ校長

なので、異論は認めん

ドット

(アダム…懐かしいな〜)

オーター

私は彼を認めません

オーター

ですが、実力は認めます

ドット

!!

ライオ

そうだな。あれは確かな実力

レイン

俺ら相手に全力を出していないとい言ってたからな

ウォールバーグ校長

皆が認めてくれたようで良かったわい

ウォールバーグ校長

あと、彼は丁寧に扱われるのが苦手でね。今まで通り、後輩だと思って接してくれ

カルド

分かりました

ウォールバーグ校長

バレットくんよ

ウォールバーグ校長

ほかの神覚者達にもバラしたということで、これから仕事を君にも与えるからの

ドット

分かりました

ドット

俺は神覚者ということだけで、ほかは一般生徒です。これからよろしくお願いします

ライオ

あぁ、よろしくな!

オーター

俺が認めたのは実力だけだ

レイン

これからも後輩として接するからな

レナトス

まぁ、よろしく

ソフィナ

よろしくお願いします

ツララ

うぅ、寒。よろしく

アギト

お願いします

カルド

はい、お願いします

ウォールバーグ校長

(大丈夫そうじゃの)

スミレ

おかえりなさい!

スミレ

今回のお話はドットくんがほかの神覚者達に認められる(?)お話にしました!

スミレ

どうだったでしょうか?

スミレ

これからも頑張ります(ง •̀_•́)ง

スミレ

また、次のお話で会いましょう

スミレ

ありがとうございました!

ドット・バレット最強の神覚者だったようです

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コメント

9

ユーザー

続き早くみたい«٩(*´ ꒳ `*)۶»ワクワク はるねこさん分かります!! こういうの待ってました!!

ユーザー

こーゆーの待ってた!!!! 続きが楽しみすぎる

ユーザー
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