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「僕ら/俺らの禁断の恋」

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「僕ら/俺らの禁断の恋」

11 - 「時には離れることも大事。」

♥

120

2022年03月17日

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青ちゃんに

怒られるかな。

ガチャ

でも、言わん方がもっと怒られるんとちゃう?

橙くん。

紫くんおはよ。

今日も可愛ええな♡

(///ω///)ボッ

いきなりはズルいよ///

ん〜?

そうかぁ?

橙くん!

ふははwww

冗談やってww

‎ぷん٩(๑`^´๑)۶ぷん

可愛ええな♡

橙くん!///

ごめんてwww

・・・

紫くん?

んーん。

なんでもないよ。

ならええけど、

俺、戻るわ。

もうすぐ朝食の時間やし。

うん。

ねぇ、橙くん。

なんや?

今、幸せ?

幸せやで。

良かった。

じゃあ、

俺が居なくなっても平気だね。

紫くんが居らんくなったら

幸せちゃうけどな。

え、?

なんでよ、

俺なんか居なくたって

誰も悲しまないよ。

俺なんか居てもいなくても一緒じゃん。

はぁ?

それ本気で言ってるん?

当たり前でしょ。

俺がいない方がみんな幸せになれる。

橙くんだって、

紫くんがそんな奴とは思わんかったわ。

もうええ。

紫くん、いや、紫。

俺ら別れよ。

え、?

やってそういう意味やろ?

確かにお前の言う通りやな。

ずっと思ってた。

お前は、

めんどくさがり屋やし、寂しがり屋で、

それにプラスお人好し。

正直付き合っててイライラしてたんよ。

( ᐡ•̥ •̥ᐡ )

でも、お前が悲しむと思って、

ずっと言ってなかった。

でも、お前がそういう考え方なら

俺やってはっきり言わせてもらうわ。

俺はお前のこと好きやない。

なんなら嫌いや。

‪( ´•̥  ̫ •̥` )‬

別にええんやろ?

自分が居ても居なくてもどうでもいいって

考えなんやからさ。

俺ら今日から他人な。

ここからも出したらへんし、

関わるつもりもないから。

ここで、餓死したらええやんか。

楽やで?

俺はもうお前の事好きちゃうから。

じゃーな。

俺の最愛の人。

愛してたよ。

ガチャン

橙、くん、

これで、良かったんだ、

‪( ;ᯅ; )‬

橙「紫くん、愛してるで♡」

橙「ずぅっと俺のもんやから。」

橙「俺の紫くんに何してんの?」

。゚∵・(ノД`)∵゚。 うわああん

橙、くん、

紫(中1)「また、会えるよね?」

橙(大学生)

ん〜?

橙(大学生)

また、俺に会いたいの?

紫(中1)

会いたい!

橙(大学生)

んふふ。

橙(大学生)

分かった。

橙(大学生)

紫くんが高校生になったらここに戻ってくるな。

紫(中1)

(*´∇`)パァ

紫(中1)

やった〜!

橙(大学生)

そんな喜んでくれるん?

紫(中1)

当たり前です!

橙(大学生)

んふふ。

橙(大学生)

ありがとう。

紫(中1)

恋人の話は?

紫(中1)

どうなるの?

橙(大学生)

そうやなぁ。

橙(大学生)

紫くんが次会った時に

橙(大学生)

まだその気があったら考えたるよ。

紫(中1)

言ったかんね!

紫(中1)

約束ね!

橙(大学生)

おん。

橙(大学生)

またな👋

紫(中1)

うん!

紫(中1)

またね *˙︶˙*)ノ"

俺と橙くんが出会ったのは

俺が中学一年生の春、

橙くんが隣に引っ越して来た時だった

母(紫)

そうだ 紫。

紫(中1)

なに〜?

母(紫)

明日、隣に引っ越して来た方に

母(紫)

ご挨拶に行くわよ。

紫(中1)

はーい。

紫(中1)

どんな人なの?

母(紫)

優しくてかっこいい息子さんが居るらしいわよ。

紫(中1)

ふーん。

母(紫)

あんたは本当に恋愛に興味無いわね。

紫(中1)

だってさ、

紫(中1)

恋なんかしなくても生きていけるじゃん。

母(紫)

はぁぁあ

母(紫)

それはそうだけどね。

紫(中1)

お母さんはさ、

紫(中1)

俺が男の人と付き合ったら怒る?

母(紫)

別に怒らないわよ。

母(紫)

あなたが幸せならね。

母(紫)

私は、あなたが幸せなら

母(紫)

何も言わないわよ。

紫(中1)

ありがとう。

紫(中1)

お母さん。

母(紫)

別に私は、何もしてないわよ。

紫(中1)

俺、お母さんの子に産まれて良かった。

母(紫)

んふふ。

母(紫)

大袈裟よ。

紫(中1)

は、初めまして!

紫(中1)

紫って言います!

紫(中1)

よろしくお願いします!

母(紫)

ごめんなさいね。

母(紫)

この子人見知りな性格なもので。

橙(大学生)

いえいえ。

橙(大学生)

そんなの謝らないでください。

橙(大学生)

僕だって始めはそうだったので。

母(紫)

しっかりしてるわね〜。

母(紫)

凄いわ!

橙(大学生)

ありがとうございます。

母(紫)

良かったらこの子とも仲良くしてあげてくださいね。

橙(大学生)

はい。

橙(大学生)

面倒ならよろこんでお受けしますよ。

母(紫)

よろしくね。

紫(中1)

勝手に決めないでよ。

紫(中1)

俺はもう中学生だよ?

紫(中1)

1人で出来るし。

母(紫)

まぁまぁ、

母(紫)

ちょっとだけだから。

紫(中1)

(¬з¬)ちぇ

母(紫)

よろしくね。

橙(大学生)

はい。

紫(中1)

はぁぁあ

紫(中1)

家帰りたくないなぁ。

その日俺は母親と喧嘩をして

気まずい雰囲気になってた時に

彼が俺に初めて声をかけてくれた。

紫(中1)

これからどうしよ。

もちろん俺は学生だ。

家の他に帰る場所なんかある訳が無い

橙(大学生)

紫さん。

橙(大学生)

こんな所で何をしてるんですか?

橙(大学生)

家に帰らないと親御さんが心配してますよ?

紫(中1)

橙さん。

紫(中1)

ごめんなさい

紫(中1)

今は、一人でいたい気分なので。

橙(大学生)

何かあったんですか?

紫(中1)

!?

紫(中1)

なんで、!

橙(大学生)

今の紫さん、苦しそうですよ?

橙(大学生)

僕でよければ話してくれませんか?

紫(中1)

実は、

話す気なんてなかったのに、

不思議なの。

彼が近くに居てくれるだけで

言葉がスラスラと出て行く。

俺が話してる(愚痴っている)間も

橙さんは何も言わずに ただ、

相槌を打ちながら

聞いてくれていた。

紫(中1)

ということがありまして、

俺は全部話した、

家出してきたこと、

母親と喧嘩をしたこと、

気まずい雰囲気なので帰りずらいこと

橙さんはとっても優しい人だと

その日、初めて知った。

橙(大学生)

それは辛いな。

橙(大学生)

大丈夫やで。

橙(大学生)

お母さんしっかり話し合えばきっと、

橙(大学生)

仲直り出来るはずやから。

橙(大学生)

なんかあったらいつでもチャイム鳴らしてええからな。

橙(大学生)

俺でよければ相談乗るで?

紫(中1)

橙さん、ありがとうございます。

紫(中1)

あの、1つお願いがあるんですけど、いいですか?

橙(大学生)

おん。

橙(大学生)

どしたん?

紫(中1)

俺の事、紫さんじゃなくて

紫(中1)

''紫くん''って呼んでもらっていいですか?

橙(大学生)

え、?

紫(中1)

ダメ、ですか、?

紫(中1)

(´இωஇ`)

橙(大学生)

ええよ ええよ!

橙(大学生)

分かった。じゃあ今日から

橙(大学生)

紫くんって呼ぶな。

紫(中1)

はい///

橙(大学生)

これからもよろしく。

橙(大学生)

紫くん♡

紫(中1)

ちょっと!///

紫(中1)

からかわないでください!///

橙(大学生)

ふははwww

橙(大学生)

じゃあさ、紫くんも俺の事、

橙(大学生)

橙くんでええよ?

紫(中1)

へっ?

橙(大学生)

俺だけ呼ぶのは変やろ?

紫(中1)

わ かりました。

紫(中1)

そうします。

橙(大学生)

あと、敬語やなくてええから。

紫(中1)

いいんですか?

橙(大学生)

俺そういう肩苦しいの嫌いやからさ。

橙(大学生)

よろしくな〜。

紫(中1)

あ、うん!

橙(大学生)

ええ子。

橙(大学生)

(。´・ω・)ノ゙ナデナデ

紫(中1)

!?///

橙(大学生)

じゃ!

橙(大学生)

またな〜。

紫(中1)

また今度ね!

橙(大学生)

おん。

俺はその時、体が熱かった。

その時は分からなかったが、

夜、寝る時になってようやく分かった

俺はあの時、

橙くんの優しさに触れた瞬間に

橙くんに恋をしたということに。

母親とは無事に仲直りする事ができた

何もかも全部、橙くんのおかげだ。

俺はその日から橙くんを見つけたら

絶対に声をかけるようにして、

俺はアピールをし続けた。

橙くんも俺の気持ちには途中から

気付いてたらしい。

橙くんの家系は

複雑な事情が多いらしく、

引越し作業が多いらしい。

俺の幸せな日々も終わりを 迎えようとしていた。

橙くんが引っ越してから

もうすぐで3年が経とうとしていた。

今日から俺は高校生。

俺が行く学校には

イケメンな先生が

3人居るらしい。

居すぎな気がするけどww

もうすぐ時間だ!

紫(高1)

お母さん!

紫(高1)

行ってきま〜す!

母(紫)

気をつけるのよ!

紫(高1)

はーい🙋

紫(高1)

しゃりき 忍びの術〜♪

赤(高1)

紫く〜ん!

赤(高1)

おはよう!

紫(高1)

赤くんおはよう!

紫(高1)

新しい高校ワクワクするね〜。

赤(高1)

だね〜!

赤くんとは

中学の時に仲良くなって

それからずっと仲良いよ!

紫(高1)

確か、俺たちが向かってる高校に

紫(高1)

赤くんの彼氏居るんでしょ〜?

紫(高1)

どんな人なの?

赤(高1)

会ってみたら分かるから!///

赤(高1)

その話は1回終わり!///

紫(高1)

はーい。ニヤニヤ

赤(高1)

こら 紫くん!///

紫(高1)

ごめんなさ〜い。

紫(高1)

行っくぞ〜!

赤(高1)

お〜!

紫(高1)

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

赤(高1)

でっかぁ。

キャー!

紫(高1)

ん?

紫(高1)

何かあったのかな。

赤(高1)

あ!

赤(高1)

あれって、!

紫(高1)

赤くん?

紫(高1)

誰を見つけたの?

赤(高1)

桃ちゃん!

ん?あ、赤じゃん。

やっほ。

ん?君は?

紫(高1)

あ、はじめまして。

紫(高1)

紫って言います。

あぁ、君が噂の紫くんか。

紫(高1)

え、?

紫(高1)

なんで俺の事知ってるんですか、?

まぁ、着いてこいよ。

紫(高1)

あ、はい。

赤、ん。

赤(高1)

え?///

手、繋ぐだろ?

赤(高1)

うん!😊

赤くんの彼氏さんなのかな?

失礼するぞ〜。

桃、いきなり来んなって言っとるやんか。

いい加減直せ、その癖を。

無理かな☆

コッ☆

うっざ。

アッハッハッハッwww

赤(高1)

桃ちゃん、この人は?

あぁ、こいつは橙。

腐れ縁のダチだよ。

よろしくな〜。

橙!?

ってまさか、

紫(高1)

橙、くん、?

紫くん。

久しぶり。

元気にしてた?

紫(高1)

橙くん、!!

やっと逢えた、!

紫(高1)

橙くん、!

紫くん、逢いたかったで。

俺の事まだ好き?

紫(高1)

もちろん、!

紫(高1)

俺はずっと、橙くんのこと考えてたから!

んふふ。

嬉しい。

これからもよろしくな?

紫(高1)

もちろん‼️

紫(高1)

橙くん、

紫(高1)

ずっと一緒だよ?///

もちろん。

紫くん、愛してるで♡

紫(高1)

(。_。`)コク///

よし。

あれをやるしかないね。

橙くん、

待っててね。

俺が絶対に助けるから。

(((((*´・ω・)トコトコ

「僕ら/俺らの禁断の恋」

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