数 日 前 ._
私は木の上で猫の姿になって 、くつろいでいた
ここがお気に入りの場所
風が毛を気持ちよく通って気持ちが良い
下の街並みを見渡せて好き
○○
( そろそろ帰ろっ )
随分と高い木だから 、 ゆっくりと枝から枝へと渡って降りる
バキッ
○○
( バキッ ???? )
○○
ニ゙ャ ???!!!
気づいた時にはもう遅く 、 枝と一緒に木から落ちてしまった
○○
( いっっッッッ ~~~~ ....!!!! )
○○
( た 、たてるかな .....? )
震えながらも 、立とうとするが足が酷く傷んだ
上手く受け身が取れず 、折れてしまったのだろうか
○○
( ど 、どうしよう ... )
○○
( このままじゃ 帰れない ... )
蹲っていると後ろから気配がした
ロー
ん ?
ロー
こんな所に猫がいるなんて珍しいな
○○
( この人 確か ... )
○○
( 6組のトラファルガー・ローだっけ )
○○
にゃー
○○
( 話したことないけど 、今はこの人しか助けを求められない ...! )
ロー
どうした
○○
にゃ ぁ....
ロー
( よく見たらコイツの足怪我してんじゃねぇか )
ロー
立てねぇか?
○○
ニャ
ヒョイッ
ロー
とりあえず 、家で治してやる
○○
ニャー! ✨
○○
( よっっっっっしゃぁああ!!!! )
○○
( 助かったーー!)







