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あかね
あかね
あかね
あかね
僕は友太。高校生です。
急だけど、中学時代のことをお話しします。
友太
友太
ごく普通の学生。ほんとですよ?
.........勘がいいですね。
じゃあ学校での僕を見てみてください。
愛理
友太
この子は愛理。僕の幼馴染み。
特にそれ以上のことはないから!
ほら、僕はふつうでしょ?
~放課後~
友太
愛理
クラスメート1
友太
友太
クラスメート1
クラスメート2
友太
クラスメート1
友太
友太
ははは、痛いな、痛いな、
クラスメート2
友太
吐きそう、吐きそう
友太
しにたい、しにたい、しにたい、
友太
友太
母
友太
母
友太
母
嘘ついてばっか。そんな僕でした。
~数日後~
母
友太
友太
母
だって、笑わずにいられないんだもん、、、
クラスメート1
友太
クラスメート2
友太
クラスメート1
カッターを向けられた。怖くて怯えた表情になってしまったから、
ざっくりいかれた。
友太
おでこが熱い。冷たいものが頬を伝う。血液、、、
友太
その夜、母にはカッターの傷がバレず、少し安心した。
でも、次の日渡されたピンは、傷を隠せと言う意味だと、すぐ理解した。
家族に恵まれて、僕は嬉しい。
END
あかね
あかね
あかね
あかね
あかね
あかね