鳥のさえずりが聞こえる
太陽の光が私の体を包み込む
その光と同時に目を覚まし、私はロビーへと向かった
大島
おはよう…
愛土
…おはよう
近藤
おはよう、イチカさん
そこには6人、私を含めて7人の生徒が集まっていた
牧元
…角神君ね
広川
…ですね
深澤
あの、大島さん…
大島
え?
近藤
結果はどうだったの?
近藤
霊媒師の結果
大島
…
大島
北見レンキ、彼は村人側だった
近藤
まじかよ
近藤が失笑した
横霧
ほらね、北見は白って言っただろ?
愛土と横霧がほぼ同時に席を立った
愛土
次、予言
横霧
あぁ、同時に言おうか
愛土
いいよ、じゃあせーので言おう
横霧
、、、
横霧
せーの
横霧が牧元を
愛土が広川を指した
横霧
彼女は白、人狼じゃない
愛土
彼女は人狼じゃなかった
牧元
、、、わかった
広川
あ、ありがとう愛土君…
近藤
、、、それじゃあ
近藤
俺が進行をしてもいいかな?
深澤
いいけど…大島さんは?
近藤
彼女はまだ確定ではない、本物の霊媒師は死んでる可能性があるからね
大島
…そう言うなら仕方ないです
愛土
、、、人狼陣営が共有者を騙るとは思えないから…白が確定なのは近藤だけか…
近藤
そういうこと
近藤
もし、彼女の結果が本物だとしたら、人狼はまだ2人いる
近藤
そこで、俺が今夜吊っておきたいのはー…
近藤が指したのはー
深澤だった
深澤
わ、私?
近藤
、、、予言者の2人に占われていないのは君だけ、つまりグレー潰しだよ
深澤
グレー潰しって…
深澤
そんなことの為に私吊られるの!?
近藤
いやいや、そんなことじゃないよ、超重要なことだよ
近藤
君はもう1人の共有者でもない、よって役職があったとしてもよくて用心棒
深澤
わ、私はー
近藤
とにかく、今夜までに何か他に情報が入ってこなければ、君を処刑する
場は完全に近藤のものになっていた
こうして、私達は再び部屋へと戻った
大島
……
大島
愛土が本物の予言者
大島
愛土は広川さんに白を出した…つまり人狼は広川さんではない
大島
問題は…
その時ノックの音が聞こえた
大島
、、、
大島
はい…どうぞ
私は扉を開けた
桜と五十嵐は目撃情報の出た山へとたどり着いた
警部補五十嵐
桜さん…ここです
警部桜
……
警部桜
この付近で…
警部桜
高校生同士で…殺し合いをさせている連中供がいるんですよね…
警部補五十嵐
…はい
警部桜
そして…リサも、、、
警部補五十嵐
警部……
警部桜
えぇ、行きましょうか
山の中を進んでいくうちに周りは薄暗くなり
雨が降り出してきた
警部補五十嵐
桜さん、これ以上車で進むのは危険かもしれません
警部補五十嵐
ここから先は歩いて行きましょう
警部桜
…分かりました
警部桜
犯人達は計画して犯行に及んだのですかね
警部補五十嵐
…山の天気は変わりやすいですからね…雨が降っている時に何人もの高校生を車なしで運ぶのはできませんね
警部桜
こんなところまで計算して…くそっ!
警部桜
行きましょう、警部補
雨はやがて止んでいた
2人はさらに奥へと進んで行った
警部補五十嵐
!!
警部桜
なっ!?
2人が山の中を進んで行った先に見えたのはー
警部補五十嵐
ここはー…
警部桜
病院…?
〜グッド500以上で続きを載せます〜
〜最後にはプレーヤーの役職公開もします〜






