テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
170
399
若い女性の声が聞こえる「これよりゲームをはじめます」
月原
赤松
月原
大島
宇都宮
俺は起きて周りを見渡すと自分を含めて10人のクラスメイトがいた
大島
大島
遠藤
アナウンスが響く「構成人狼側人狼2名、狂人1名、村人側予言者1名用心棒1名、霊媒師1名、村人3名
独裁者1名」
井阪
遠藤
彼女が指を指した方向には防犯カメラがあった
川村
「建物の備品を壊す、他人に暴力を振るったり、建物から出ようとした場合」
「処刑されます」
赤松
「人狼は夜のターンに誰か1人を選び、殺してください」
「予言者は夜のターンに誰か1人を占い人狼かそうでないかを知ることができます」
永瀬
落ち着いた声で永瀬が言った
秋本
遠藤
森下
大島
アナウンスが続く
「用心棒は夜のターンに自分以外の誰か1人を選び人狼の襲撃から守れます」
「狂人は村側として数えられますが、人狼が勝利した時に勝利となります。予言では人狼ではないとでます」
永瀬
「村人は能力がありません」
「独裁者は一度だけ自分の役職を公開することで投票先を自分だけで決める事ができます。なお、能力を使った後は村人となります」
周囲がざわつく
宇都宮
川村
井阪
「皆様の役職は右腕にある投票装置の自分の名前を押すとわかります」
月原
大島
森下
赤松
赤松
月原
大島
赤松
大島
大島
赤松
現実を受け入れきれなかった
永瀬
永瀬
月原
赤松
俺は投票装置に書いてある自分の名前を押した
赤松ツバサさんあなたの役職はー
人狼です
〜おもしろかった人はグッド👍押してくれると嬉しいです!〜
「人狼ゲーム〜てるてる〜」も興味があれば是非ご覧ください!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!