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数ヶ月後
外はすっかり夏の匂いを感じさせる季節になっていた
そんな中、私は特に外へ出るわけでもなく、部屋の中でくつろいでいた
玲奈
玲奈
玲奈
裕香
裕香
菜々子
菜々子
美花
美花
玲奈
裕香
裕香
美花
美花
玲奈
玲奈
玲奈
美花
裕香
菜々子
玲奈
玲奈
菜々子
菜々子
美花
美花
玲奈
玲奈
裕香
玲奈
玲奈
菜々子
菜々子
玲奈
玲奈
美花
美花
菜々子
菜々子
玲奈
玲奈
玲奈
裕香
裕香
裕香
玲奈
玲奈
菜々子
菜々子
美花
美花
菜々子
菜々子
玲奈
玲奈
玲奈
美花
美花
玲奈
玲奈
裕香
裕香
玲奈
玲奈
玲奈
菜々子
菜々子
美花
美花
裕香
裕香
菜々子
玲奈
菜々子
玲奈
玲奈
玲奈
菜々子
菜々子
玲奈
玲奈
玲奈
玲奈
裕香
裕香
美花
美花
玲奈
玲奈
玲奈
玲奈
裕香
裕香
美花
美花
菜々子
菜々子
玲奈
玲奈
玲奈
美花
玲奈
玲奈
玲奈
玲奈
菜々子
菜々子
美花
美花
裕香
裕香
玲奈
玲奈
美花
美花
菜々子
菜々子
玲奈
玲奈
裕香
裕香
美花
美花
菜々子
菜々子
玲奈
玲奈
玲奈
裕香
裕香
翌日
玲奈たちのグルチャ
玲奈
玲奈
美花
美花
菜々子
菜々子
菜々子
菜々子
美花
美花
玲奈
玲奈
菜々子
菜々子
菜々子
玲奈
美花
美花
美花
玲奈
玲奈
菜々子
菜々子
玲奈
玲奈
玲奈
美花
美花
玲奈
玲奈
美花
菜々子
数日後
裕香
裕香
裕香
裕香
裕香
玲奈のグルチャ
玲奈
玲奈
美花
美花
菜々子
菜々子
玲奈
玲奈
美花
玲奈
数週間後
私の教室には、生徒の帰りを促す音楽がただ淡々とながれていた
裕香
いつからか、玲奈たちは私を避けるようになった
当然、周りの生徒たちも玲奈の味方となり、私を避けた
裕香
裕香
そんな時だった
明人くん
明人くん
裕香
明人くん
明人くん
裕香
裕香
明人くん
明人くん
裕香
裕香
明人くん
裕香
裕香
明人くん
明人くん
裕香
裕香
裕香
明人くん
明人くん
裕香
明人くん
明人くん
裕香
裕香
裕香
明人くん
明人くん
明人くん
裕香
裕香
明人くん
裕香
裕香
明人くん
廊下には、私の走る音だけが響いている
私はとりあえず、部室に向かっていた
裕香
私が、下駄箱で靴を履き替えた時だった
すぐそこで、玲奈たちの声が聞こえてきた
玲奈
菜々子
美花
時が、止まったような気がした
3人の声が、驚くほどはっきりと耳に入ってくる
菜々子
菜々子
玲奈
美花
菜々子
玲奈
玲奈
美花
唇が震えて、視界も涙で歪む
もう、気がついたら走り出していた
教室に戻って、バッグを乱暴に掴む
下駄箱に戻った時には、もう3人の姿はなかった
道路を駆け、一目散に家を目指す
もう、どうでもよかった
なんでもよかった
春人とのチャット
春人
春人
春人
裕香
春人
春人
裕香
春人
春人
裕香
裕香
裕香
春人
裕香
裕香
裕香
春人
春人
春人
春人
春人
春人
春人
数ヶ月後、私は2年生になった
グラウンドからは、生徒たちの活気あふれた声が聞こえてくる
私の片手には、白い封筒が握られていた
本来なら、この時間は部活へ行く時間なのだろう
しかし、今の私にはそんなことはどうでもよかった
今日は、帰ったらすぐに準備をしなくてはならない
なるべく早く、この世を去ろう
私は、早足で道を歩いていた
誰も助けてくれないような、そんな残酷な世界から早く解放されたかった
そういえば、たった1人だけ私を救おうとした人がいたな
裕香
この時、もうすでに自分の手から白い封筒は消えていた
しかし、私はそのことに気づくことはなかった
8月15日晴天
せめて、明人くんが楚日さんといなくなったあの日に
私も飛び立とう
つづく