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榎本くもり
11,274
723
#衝撃のラスト
山根利広
280
昌
医師
昌
医師
昌
コンコン
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
それから1ヵ月後、容態は悪化した
自発呼吸ができる日も残り僅かとなった
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
それから数日後、よしのは息を引き取った。眠るように逝った。
通夜も葬式もいつの間にか終わっていて、喪主として何を言ったのか全く覚えていない。
空虚な毎日だった。仕事には行くが、何もかもどうでもよかった。
二人で過ごした部屋に一人でいることがつらくて、毎晩飲みに行っては吐いた。
四十九日が過ぎても、空虚な日々は何も変わらなかった。
気づけばメタボな体重は減り、6年前によしのに出会った頃のように痩せた。
それでも酒に逃げた。友達が合コンに誘ってくれてもヤリたい気持ちは湧かなかった。
一年が過ぎた暑い夜、いつものように酔って帰ると、部屋が涼しかった。
エアコンを消し忘れて出たのかと、気にも止めずに寝ようとした。
その時
よしの
昌
よしの声が聞こえた気がした
よしの
昌
よしの
昌
よしの
一気に目が覚めて飛び起きた
昌
よしの
俺は目を凝らしてソファーに目を向けた。そこには、よしのが座っているように見えた
昌
よしの
昌
よしの
なんとなく透けているが、確かによしのがそこにいた
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
よしの
昌
昌
よしの
この日から、よしのに監視される日々が始まった