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二人の考え

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二人の考え

1 - 第1話

♥

45

2026年02月23日

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ヒビ

ヒビ

ヒビ

なんだここ

目覚めたら知らない天井

ヒビ

オレ何してんだ…?オレはえーとヒビで友人がいたハズ…

記憶もなく行くあても無いヒビ

ヒビ

あっ!友人を探そう!きっといるはずだ!

変な生き物

あっ!起きた127〆な8ね!

ヒビ

なんだお前…

変な生き物

私は1987代目失敗作です

変な生き物

私は途中までしかついていけませんが、お供してもいいですか?!ヒビさん!

ヒビ

(なんで俺を名前を…?)まあいいよ

ヒビ

さあレッツラゴー!

ヒビ

うーん、なにもねぇなぁ

変な生き物

元々そういう施設ですよ、忘れたんですか?

ヒビ

記憶がないみたいんだよ

変な生き物

それは災難ですね…!

二人は順々に進む

ヒビ

うわっ!あいつもいいやつか?!

変な生き物

まってください!!

ヒビ

うわ!あいつ噛み付いてきやがった!

変な生き物

私が抑えておきますのでお先に!

ヒビ

あぁ!ありがとう!追いついてこいよ!

ヒビ

そろそろか…?

ヒビ

うわっ?あれは…?

ヒビ

うわ!もう!噛み付いてくんなよ!

ドサ!

ヒビ

こいつらよええ!

ヒビ

俺でも勝てやがる!

ヒビ

このまま進んでくぞ!

ヒビは沢山の生き物を倒しながら進む

ヒビ

こりゃ簡単だな!もうそろそろなはず

変な生き物

ひびさん!足速いですよ!

ヒビ

おっ!きたか!

ヒビ

お前なら来ると信じてたぞー!

変な生き物

もう!

ヒビ

そういえば…高台…?そうだ高台ってどこだ?!

変な生き物

それならこのままだいぶまっすく進めばよいですね!

ヒビ

高台_マックロ_

変な生き物

マックロさんですか?仲良しでしたよね!

ヒビ

そうか!俺はマックロを探してたんだ!

変な生き物

思い出せましたか!

変な生き物

すみませんが私はここまでで終わりです、頑張って下さい!

ヒビ

ああ!

ヒビは走り出した

ヒビ

はぁっはあッ_

ヒビ

ついた!

ヒビ

ここだ!

マックロ

きたか

ヒビ

マックロ…だよな?

マックロ

あぁ、まだ記憶はそこそこ消えたままなんだな

マックロ

まあ1回高台に登れよ

マックロ

ずっと体力を自慢してただろ

マックロ

やれよ_

ヒビ

あっあぁ…わかったよ

数分後

ヒビ

はぁ?!いくらなんでも長すぎだろ?!

マックロ

お前が寝てる間に登ったさ

マックロ

辛かった

ヒビ

お前もかよ…

ヒビ

で?オレはどうして記憶がないんだ?

マックロ

全部話すよ

マックロ

お前の記憶は俺が消した

ヒビ

はぁ?

マックロ

俺とお前は仲良しだったそれは分かるな?

ヒビ

わかるよ!!流石にね…?(途中まで知らなかったけど)

マックロ

俺とお前は人間に近いクローンだ

マックロ

俺とお前は意思疎通ができる、他のやつは喋れるけど顔がダメ

マックロ

そこで俺とお前は考えた、ここから逃がしてやろうってな

マックロ

結局は危ないモンも逃げて俺ら以外死んだけどな

ヒビ

そうか

マックロ

そして俺はお前に責任を押し付けないために殺そうとした…でも無理だったんだ

ヒビ

マックロ

お前を殺せなかった…友人を

マックロ

そして俺は考えた、記憶を消して俺が死ねばお前の罪にはならないと

マックロ

でもダメだ、お前に責任が全て押し付けられてしまう

マックロ

なあ、ここってすごく高いだろ?

ヒビ

うん、そうだね

マックロ

俺とお前で死のう、これなら同じ罪を背負って死ねる

ヒビ

そうか…お前の考えはそうなんだな

マックロ

あぁ、俺の考えさ

マックロが手を差し伸べる

ヒビが手を取る

マックロ

つまり、いいって事か

ヒビ

そうだよ、見たらわかるだろ?長い友なんだからよ

マックロ

ああ、じゃあまた会おうな!

ヒビ

おう!

そして2人は心中した

後にニュースでは全員死亡、と取り上げられた

だがしかし裏では変な生物は研究対象として捕獲された

彼等はきっと来世で親友として人生を歩み直すであろう

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