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私はキラーに殺される。1

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私はキラーに殺される。1

1 - 私はキラーに殺される。1

2019年03月28日

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時は3597年

ついに人間は

魔術や魔法が使えるようになった。

そして

この時代では

ガードとキラーという

2つの人種ができた。

しかし

それは一億人に1人ずつだと言う

カイヤ

初めまして!

カイヤ

私の名前はカイヤ・リオ!

カイヤ

よろしくね!

サリー先生

さて皆さん!

サリー先生

全員の名前を覚えられたでしょうか?

私はリオ!

一億人に1人しかいない

「ガード」

私は

「キラー」にしか殺されない特殊な体なの。

つまりほぼ不死身と言うわけね

私はこの魔術学校に入学

先生には私は「ガード」だと言っているけれど

皆んなには内緒にしてもらってる

ヤオナ

カイヤ、だったよね

カイヤ

そう!

カイヤ

えっと……?

ヤオナ

ふふ、私はヤオナ・リー

カイヤ

ヤオナ!よろしくね!

ヤオナ

ところで…。

カイヤ

どうしたの??

ヤオナ

貴方、ガード?

カイヤ

えっ?

ヤオナ

…キラー?

カイヤ

あはは、違うよー。

ヤオナ

そっかー!

カイヤ

そうだよーっ!

ヤオナ

…面白くないなぁ

カイヤ

…え……?

ヤオナ

なんてね

ヤオナ

やっぱりいないかあ…

ヤオナ

ガード

カイヤ

ガード?

カイヤ

キラーは探してないの?

ヤオナ

んー。だってさ

ヤオナ

ガードの死ぬところ。

ヤオナ

みたいからさ。

カイヤ

っ……!?

ヤオナ

なんて。冗談だよ。

ヤオナ

ガードの能力が発生した時になる澄んだ綺麗な青い目が見たいだけ。

カイヤ

……

カイヤ

もーっ!冗談凄すぎるよ!

ヤオナ…この子

怖すぎる!!!

……続く

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