TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

私の居場所【完】

一覧ページ

「私の居場所【完】」のメインビジュアル

私の居場所【完】

11 - 悪魔と天使

♥

102

2024年08月11日

シェアするシェアする
報告する

バシン!!!!

笹木 天音

イッタ…

笹木 天音

何?

サエコ

ふん。今のうちよ。そんな言い方

笹木 天音

(私4ぬってこと?

一樹

サエコ~、そんなにやらないであげて~?

サエコ

あ、一樹!!

笹木 天音

一樹君…何の真似?

一樹

君が僕の言うこと聞かなかったからでしょ?

笹木 天音

あれは秀が上手でしょ?
     ウワテ

一樹

一樹

あっそ。ならサエコ、やっちゃえ

サエコ

う、うん❤︎

サエコ

さて、やっちゃお~

笹木 天音

チッ…

井浦 秀

マテマテー!!!

柳 あかね

う、わ、

柳 あかね

サエコさんじゃないですか…?

サエコ

え、あ…あかね君!?!?

柳 あかね

笹木 天音

いたた…(びっくりした)

井浦 秀

天音大丈夫!?

一樹

チッ…井浦…

井浦 秀

一樹、諦めれや

堀 京子

天音ちゃん!!!

宮村

堀さん、足早い…

吉川

おりゃ~!

石川

吉川暴れんな!!

井浦 秀

一樹…諦めろ

一樹

僕は男の言うことは絶対聞かない。

堀 京子

なら私が言うわ。

堀 京子

辞めて。

一樹

堀さんは、天音さんのなんでもないないでしょ?

笹木 天音

友達…いや、親友なんだけど?

堀 京子

そうよ!

堀 京子

嬉しい…!)

吉川

わ、私も親友だし!辞めてよね!

笹木 天音

そーだよ!

一樹

レミ

あ、いたいたぁ

笹木 天音

あ、レミレミ

レミ

安田~、ここ

安田

あ、ほんとだ

一樹

…先生?

安田

一樹君かぁ

安田

あとはお前ら…

安田

ちょっとショクインシツいきだな。

一樹

…なぜです?

安田

あ?

安田

天音ちゃん怪我してるからだよ

一樹

は…

井浦 秀

え!?

笹木 天音

安田先生す、すご…

笹木 天音

手をさっきぶつけて血が、ね

吉川

ほ、保健室行こ?!

堀 京子

私も行くわ!

笹木 天音

あ、ありがとう…

笹木 天音

レミレミも…

レミ

い、いえいえ!

レミ、よく気がついたね

仙谷 翔

さすが

笹木 天音

いっ…

堀 京子

大丈夫…?

笹木 天音

うん…ごめんね!

吉川

謝らないでいーよ

先生(保健室)

こりゃ…ひどい

笹木 天音

本当ですか?

堀 京子

許せない…

吉川

もっと早くいけば良かったね…

先生(保健室)

…虐め?

吉川

んー、まあ

先生(保健室)

もしかして…一樹君?

笹木 天音

まあ…

笹木 天音

やったのはサエコですけどね

吉川

デモデモ!何で分かったんですか?!

先生(保健室)

ほとんどは…ていうか、こんな怪我をするのはあの2人だけよ

堀 京子

というと、?

先生(保健室)

大怪我、または骨折

先生(保健室)

そこら辺はあの2人の虐めだったり仕業。

先生(保健室)

嫌よねぇ…気味悪い

吉川

ひっっど!

ガラガラ

笹木 天音

戻りました。

堀 京子

失礼します

吉川

失礼します!

安田

お~、来たか。

一樹

あの…僕悪くないんですけど

一樹

全部サエコのせいです

サエコ

は?

サエコ

私は手を出しちゃったけど指示はこいつなんだけど

安田

( ・・)-3

安田

もう良いだろぉ?お前は女子にしか手を出さないのか?

安田

一樹君!

一樹

はい?

一樹

僕は手を出していません。

安田

君、そんな顔なのにもったいない

石川

顔は関係ねぇよ!

石川

まず、天音に手を出したのが問題だろ?

石川

さっきサエコが言ったけど

石川

指示って何だよ

一樹

はあ…だからg

サエコ

こいつに聞いたってダメでしょ。

サエコ

私が言うから

一樹

は?勝手に進めんなよ

サエコ

まず、今日の昼頃

サエコ

w~

モブ

まじそれな?

一樹

ねぇ、サエコ

サエコ

え、一樹?

私達は元カレ、元カノだったの

別れた原因は一樹が浮気してた事

サエコ

私達、もうえんきったでしょ?

一樹

頼みがあるんだ

サエコ

はあ?

一樹

俺、ストーカーがいるんだ

一樹

そいつをやってほしい。

サエコ

…やったらもう縁は切るよ?

一樹

あぁ

サエコ

そう言ったわ。

石川

んー…

一樹

おい、証拠もねぇのに信じるのかよ

サエコ

証拠は録音

石川

お、聞かせてもらってもいい?

サエコ

うん

ー俺、ストーカーが居るんだー

ーだからそいつをやってほしい。ー

サエコ

ほら

石川

ほんとだな…

一樹

チッ…

一樹

まあ言ったよ

一樹

でも怪我をさせろとまでは言ってねぇ。

サエコ

はあ?やれってそういう意味よ?

笹木 天音

あのさ…

笹木 天音

ストーカーって何?(ピキッ)

笹木 天音

は?ストーカー??

笹木 天音

どっちかというとそっちだろ

笹木 天音

天音さん~天音さん~って

笹木 天音

おい

一樹

安田

はいはいストップ

安田

サエコと一樹君は残れ

安田

あとは解散~

井浦 秀

待ってください

井浦 秀

約束してもいいですか?一樹と

安田

おう良いぞ

井浦 秀

今後、俺達と関わるな

一樹

…うん

私の居場所【完】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

102

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚