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兎和
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きらな
きらな
きらな
きらな
あきところが死んでしまう前の話
ころ
あき
ころ
ころ
あき
あき
ころ
あき
ころ
ガチャドン
ころ
「僕って、大丈夫なのかな、平気なフリしてるけど…」
ころ
ころ
ころ
「あ き、たすけて」
ドタバタガチャ
あき
ころ
あき
あき
「ん?あれ、僕あきの声が聞こえ無くなってきた」 「もうダメかな」
あき
あき
ここで僕の人生は終わった
あき
「俺は、あのときどうしたらよかったんだろう」
「ずっと、ただ救急隊の人たち待ってるだけじゃだめだったよな」
「師匠は大事なたった一人の最高の存在だったのに」
「俺のせいだ」
「おれがずーっと見守ってきたのに…」
あき
「ダメな弟子だなw」
「俺なんか…」
クズだな
きらな
きらな
きらな
きらな
コメント
3件
切ないけど、最高ですぅ
みぅです🥀読了しました。 咳がずっと続いてたくせに「無理しないで」って言われて笑顔返すころさん…あれ絶対我慢してたんだよね。弟子のあきがご飯作りに行ってる隙に倒れる展開、心臓ぎゅってなった。「僕は大丈夫なのかな」って心の声がもう切なくて。そして後半のあきの「俺のせいだ」「クズだな」って自己嫌悪…これ、ただの風邪じゃなくて何か重い伏線なのかな。続きが気になりすぎる。ダークな匂い、ちゃんと感じました。素敵な作品をありがとうございます✨