TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

あの子と一緒になりたい。

一覧ページ

「あの子と一緒になりたい。」のメインビジュアル

あの子と一緒になりたい。

1 - 七不思議七番、優差君。

♥

36

2025年04月20日

シェアするシェアする
報告する

天野 優香 (あまの ゆうか)

幽霊……!!

天野 優香 (あまの ゆうか)

本当にいるのかなぁ

天野 優香 (あまの ゆうか)

でも、居たら怖いなぁ

天野 優香 (あまの ゆうか)

まぁ、それも明日で分かるんだし!!

天野 優香 (あまの ゆうか)

寝ようかな……

天野 優香 (あまの ゆうか)

わー!遅刻ー!

天野 優香 (あまの ゆうか)

急がなきゃーー!

天野 優香 (あまの ゆうか)

また先生に怒られるぅー!!!

天野 優香 (あまの ゆうか)

はぁ、はぁ、はぁ、

天野 優香 (あまの ゆうか)

おはようございます!

先生

はい、

先生

いつも通り遅刻です!

天野 優香 (あまの ゆうか)

ですよね……

先生

はぁ、気おつけて下さいね?

天野 優香 (あまの ゆうか)

はい!

席につき

高梨 桜 (たかなし さくら)

また遅刻したの〜?(笑

天野 優香 (あまの ゆうか)

えへへ!

高梨 桜 (たかなし さくら)

えへへじゃないでしょ。(笑

先生

よし、それでは授業を始めます。

天野 優香 (あまの ゆうか)

はーい。

一時間目

二時間目

三時間目

四時間目

お昼休み

天野 優香 (あまの ゆうか)

やっと授業終了!

高梨 桜 (たかなし さくら)

だね!(笑

天野 優香 (あまの ゆうか)

私ちょっとだけ用があるから〜!!

高梨 桜 (たかなし さくら)

うん!気おつけて行ってらっしゃい!

天野 優香 (あまの ゆうか)

は〜い!

天野 優香 (あまの ゆうか)

えーと、空き教室は……

天野 優香 (あまの ゆうか)

七不思議七番が出るって噂だよね!

天野 優香 (あまの ゆうか)

よし、試して見よう!

天野 優香 (あまの ゆうか)

えーと、ロッカーにはホウキが一つあり、

天野 優香 (あまの ゆうか)

それともう一つのロッカーで繋げましょう。

天野 優香 (あまの ゆうか)

なるほど!

天野 優香 (あまの ゆうか)

まず、ロッカーとロッカーを向かい合わせに

天野 優香 (あまの ゆうか)

よし、出来た!

天野 優香 (あまの ゆうか)

そして、そこにホウキを置いて、

天野 優香 (あまの ゆうか)

出来た!

天野 優香 (あまの ゆうか)

この中はあの世とこの世が繋がるとか何とか

天野 優香 (あまの ゆうか)

その中に入り、あの世に一回だけ!

天野 優香 (あまの ゆうか)

と願うとあの世に行くのではなく、

天野 優香 (あまの ゆうか)

七不思議七番が現れる、って言う噂か、

天野 優香 (あまの ゆうか)

まぁ、いいや。試そう

天野 優香 (あまの ゆうか)

中に入って、

天野 優香 (あまの ゆうか)

あの世に行きたい!

ヒューーー!

天野 優香 (あまの ゆうか)

わっ!風!?

優差君 (ゆうさくん)

よーんだ?

天野 優香 (あまの ゆうか)

わっ!?

天野 優香 (あまの ゆうか)

びっくりしたぁ、

天野 優香 (あまの ゆうか)

じゃなくて!

天野 優香 (あまの ゆうか)

別の意味でびっくりだよ!!!

優差君 (ゆうさくん)

ん?何が?

天野 優香 (あまの ゆうか)

え、えーと、そのー、

天野 優香 (あまの ゆうか)

七不思議七番ですよね!?

優差君 (ゆうさくん)

知ってくれてるの?

優差君 (ゆうさくん)

嬉しいよ!

優差君 (ゆうさくん)

そうだよ。俺は七不思議七番。

優差君 (ゆうさくん)

優差君って呼んでよ?

天野 優香 (あまの ゆうか)

優差君。

天野 優香 (あまの ゆうか)

人間見たい……

優差君 (ゆうさくん)

まぁ、元は人間だしね

天野 優香 (あまの ゆうか)

あ、確かに?

優差君 (ゆうさくん)

それで、遊び半分で呼んだの?

優差君 (ゆうさくん)

それとも、ちゃんと意味が分かってて来た?

天野 優香 (あまの ゆうか)

ちゃんと意味が分かってて来ました!

優差君 (ゆうさくん)

そう。

優差君 (ゆうさくん)

何の未来が知りたい?

天野 優香 (あまの ゆうか)

えーと、私願いがあるんですけど!

優差君 (ゆうさくん)

ふーん、

優差君 (ゆうさくん)

ちゃんと調べて来た見たいだね。

優差君 (ゆうさくん)

これは裏仕事なのに、バレるなんて。

優差君 (ゆうさくん)

しっかりと調べて来たって事だね!

優差君 (ゆうさくん)

それで?願いって?

優差君、

この子は表では一回だけ未来を見せてくれる。

裏では一回だけ願いを叶えてあげる。

と言う物だ。

ただ、二つを無料で、とは無理だ。

勿論、願いをもう一つ叶えて欲しかったら代償がいる。

未来もだ。

それなりの代償が伴う。

私はそれを知ってここに来た、と言う事でもある。

私が願うのは……

この作品はいかがでしたか?

36

コメント

1

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚