テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
6件
遺伝子大好き☺️ フィジーが「ピースしてよ」って言ってたところは名前が無くてもいいって訳ではなくツバルが自分からピースしたって事ですよね!?ツバル純粋だと思ったけど意外と歪んでるとことかありそう
えちぃ…最高ですね🥺🫶
...いいです..いいですねぇ?! 皆さんわかってるの思われますがフィジーは無自覚なんですよ! そしてツバルくんは素直でありフィジーのことをよく知っている! 疑いなんてもってのほか!疑いなんてしてないてことは信用しておるということ!受け入れてると言うこと!フィジーの愛は重いんじゃなく!慣れてるからなんです!つまり! これでツバルがフィジーに依存しているのがわかるのですッッ! 個人的解釈失礼します
フィジー
驚き目を見開いて こちらを見てくるフィジー。
…そこはボクの席だし、 フィジーの唇がちょっと 潤んでるのも訳知らず。
ボクはそのまま、 駆け寄って話しかけた。
ツバル
フィジー
フィジー
フィジー
今度は怒りに顔を歪めて、 こちらを怒鳴りつけるフィジー。
ボクは構わず話しかける。
ツバル
ツバル
フィジー
ツバル
ツバル
ツバル
フィジー
ツバル
ツバル
ツバル
ツバル
ぎゅぅうう…ッ
ツバル
再会のハグ。
フィジー
…というわけでは なかったようだ。
ツバル
フィジー
ツバル
シワができるのも ツメが食い込むのも構わず 抱擁を強める。
フィジー
どふ…ッ
思い切り後ろに押されて 尻もちをついた椅子の上。
ツバル
フィジー
フィジー
フィジー
フィジー
ツバル
フィジー
フィジー
ツバル
フィジー
言う通りにしたのに なんで不機嫌なのか分からず、 それがかえってフィジーを 苛立たせているみたい。
ツバル
ずりゅ......
突き出した舌に 指が2本ほど這う。
ツバル
ごぽッ!
ツバル
そのままその指は、 喉の奥まで突っ込んだ!!
…フィジーはそのまま ボクと目を合わせ、 何かを唱え始めた。
フィジー
ツバル
フィジー
ツバル
フィジー
ツバル
フィジー
ツバル
フィジー
フィジー
ずるりっ
ツバル
フィジー
フィジー
漸くノドから引き抜いた指を、 フィジーは恍惚としたカオで ぱくっと咥えた。
自分の指をぺろぺろと舐めながらも もう片方の手は ボクのネクタイをしゅるりとほどき、 シャツのボタンを一つ一つ開いていく。
ツバル
その手はそのまま下に行き、瞬く間に ズボンまでおろされてしまった。
とろとろだった頭も、 流石にそこで 我に返る。
ツバル
そう問うて見上げた鼠色の瞳と、 ばちり と交錯してしまった。
…もう逸らせないね。
フィジー
ツバル
フィジーの発する音に からだが跳ねて、 つい頷いてしまう。
しかしながら…
ツバル
生まれたままの姿を晒し、 さらに足まで開くとなると ボクだって恥じらいはある。
ボクがもじもじ渋っていると、
フィジー
ツバル
ツバル
きし……っ
職員室の椅子の上、 頭では躊躇いながらも なぜか足は抗えない。
そうして、膝はくっつけたまま フィジーに向かって足を開いた。
じゅぷッ
指を根元からツメの先まで 舐め終えたフィジーは 椅子の目の前に屈んで、
ふたりの涎を纏った中指を ボクのいりぐちに 塗り付けた。
ツバル
フィジー
ツバル
ぐちぐち…ぐちゅッ
二本目の指をねじ込まれて、 違和感と不快感が からだを襲う。
でも逆らえない。
ツバル
そろそろ深くの位置まで かわいがられていると、
かぷ……ッ♡
こんどはボクの 上の方にかぶりつかれた。
ツバル
フィジー
ツバル
呼ばれることで またも跳ねるこのからだ。
ツバル
…呼ばれるたびに、 大脳が飼いならされてしまうんだ。
わかったところで、 止まらない。
いちど口を離すと、 ちろちろ、れろれろッと 舌先で先端をなぐさめられる。
ツバル
フィジー
下をかわいがる右手と、 仕事をなくした左手。
その左手が ボクのもう片方の 乳に伸びた。
フィジー
ツバル
左手と右手と舌、 そのすべてが与える作用によって、
尿道から何やら せり上がってくる物が。
ツバル
ツバル
ぴゅるッ!ぴゅく、 とぴゅぴゅぴゅぴゅ……♡
飛び散った液体が股を染める。 ついでにフィジーにも 浴びせてしまった。
ツバル
フィジー
ツバル
フィジー
ツバル
なんだか脱力してしまって 上手く頭が回らない。 そのせいで可笑しなことを 勝手に口走る。
ツバル
そんなことを呑気に呟いていると。
フィジー
フィジー
ツバル
よく分からないけれど、 【名前】を呼ばれて頷いた。
…するとフィジーは 口角を上げ、
ジィィィィイ……ッ
ジャージのチャックを下ろした。
そうして白く汚れた服を脱ぎ、 手際よくズボンも降ろしてしまう。
ツバル
フィジーがさりげなく 露出した”それ”は 大人の国の物みたいだった。
ツバル
ツバル
フィジーもまた すっぽんぽんな状態で椅子に腰かけ、
フィジー
ツバル
ぎし…ぎしッ、
びた…っ♡
跨るように乗っかったせいで いりぐちに”それ”が当たる。
ボクはいちおう、 訊いておく。
ツバル
…目の前の 保健体育教師は言う。
フィジー
ずぷり。♡
ちょっと沈んだ。
ツバル
ずぶずぶずぶ………!♡♡
気付けば腰を掴まれて、 下に下にと降ろされる。
フィジー
フィジー
フィジー
ぬる…ごりゅ、ごつんッ
浅いところを突破したそれは、 あらゆるところを引っ掻きながら さらに深くへ進みだす。
あたるたびに、変な声が出る。
ツバル
………こちゅんッ♡
ツバル
ぜんぶ挿入りきり、 受動的に白濁が飛び散る。
フィジー
それをモロに食らったフィジーは この表情。
ツバル
くるしい。くるしいくるしい。
潰れる奥に息も浅くなり、 なんとか耐えようと フィジーのインナーを握る。
シワになるのも、 ツメが食い込むのも構わず。
フィジー
するとサカった幼馴染は ご機嫌になって、 愉快そうにボクを揺らした。
ツバル
ゆるゆると届く刺激に もっと強くしがみつく。
フィジー
フィジー
たちゅたちゅッ♡♡
先程ねっとり塗りつけられた奥へ 打ち付けられるたびに、 涎の糸引く亀頭が快楽を呼ぶ。
ツバル
フィジー
フィジー
ツバル
―――ピロン♪
不意に明るく音がして、 フィジーの手にはいつの間にやら スマホが構えられていた。
ツバル
フィジー
フィジー
とちゅッどちゅどちゅ♡♡
ツバル
フィジー
ツバル
フィジー
ツバル
フィジー
もっともっとフィジーの レアな笑顔が見たくて、
【名前】を呼ばれずとも 言う通りにしてしまう。
腰から手を離し スマホを持つフィジーと、 両手でチョキを作り カメラ目線を向けるツバル。
ずるり、
ツバル
フィジー
支えが疎かになって、 からだが椅子から ずり落ちていく!
――――ぐいッ
フィジー
咄嗟にフィジーの スマホを持っていない手が、 ボクのからだを抱え直す。
ボクはそれに対し 感謝を伝えようと、した。
けど、それが、できなかった
…ひらいちゃったから。
コポ………ッ
何やらマズイところが開いてしまい 内側がどくり、と脈打った。
それに伴ってフィジーのも どぷりッ、と一層奥へ溶ける。
ツバル
なにが起きたか分からない。 視界の端がチカチカする。 開けっぱなしの口から涎が垂れる。
どくどく。 ぎゅうぎゅう。
フィジー
フィジー
刹那、互いにからだの芯が ビクンと唸って、
お腹の中にとぷとぷ 遺伝子を注がれる。
ツバル
ツバル
出され終わった後も暫く 口を「あ」の形にして かくんかくんッと小刻みに震える。
頂から戻って来れない意識の中、
フィジーは何かを告げた。
――――それが、 暗い話ではなかったことは 覚えている。