TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

俺は昔から蟻を踏み潰すのが 好きだった

それは大人になってからも…

優人

会社に行くのマジだるい…

同僚

分かる…

優人

あ、蟻

プチッ

同僚

お前のその癖、直んないの?

優人

え?あぁ…

同僚

その内に蟻に呪われそうだなw

優人

別に蟻を殺したくらいでいちいちうるさいなぁ

同僚

はぁ…

優人

どうした?

同僚

お前の周りに蟻が…

同僚

お前、俺が虫苦手なの知ってるだろ?

優人

あっ

優人

置いていかないでよ〜!

…ふふ

優人

会社終わった〜

優人

さて、帰るか

ねぇ…

優人

うわっ

優人

誰ですか?

そんな事、どうでも良いでしょ?

優人

(なんか、不思議な人だけれど美人だな…)

一緒に遊ばない?

優人

あなたと?

優人

(こんな美人からのお誘い…男として断れん!!)

優人

ぜひ行かせてください

それじゃ、行きましょう

優人

ここら辺暗いですね

優人

大丈夫なんですか?

優人

(ここで優しさを見せ、
惚れさせる!!)

いいえ

優人

えっ

あぁ…

私の家にはね

可愛い子がいっぱいいるのよ

優人

ペット…?

優人

ですか?

どちらかと言うと家族ね

優人

そんなに溺愛してるんだな…

優人

良い人なんですね

ふふ

そうかしら?

優人

綺麗な家ですね

お世辞はいいのよ?

優人

いえいえ本当に素敵です

嬉しいわ…

さぁ、私の家はこっちの方

優人

こんな素敵な所に来れるなんて

早く

優人

え?あ、はい

優人

優人

家の中…?

ここが私の

そして皆のお家

優人

みんなってなんだよ!!

貴方って本当に馬鹿なのね

優人

墓…!?

こっちに来て

突然手を引っ張られた

優人

いっ…

優人

(何故こんなに沢山の墓が…?)

優人

しかも豆粒くらいに小さい…

優人

な…

その部屋は、 一面真っ黒だった

ふふ

これ、なんだと思う?

優人

一面真っ黒だと思っていたのは 蟻だった

優人

おぇ…

その瞬間 俺は気を失った

優人

(なんだここは)

優人

(一面真っ暗な場所)

優人

(動けないし喋れない…?)

優人

(上に穴が見える!)

優人

(少しなら体を動かせるか)

優人

んんー

優人

ぷはっ

優人

出れた…

優人

公園?

優人

しかも異様なサイズだ

優人

俺より何十倍も大きいぞ!?

通行人

蟻だ

通行人

なんで生きてるのかな…

優人

は?

優人

俺を見下すな!

優人

くそっ逃げないと!

通行人

こらこら

通行人

そんな逃げる事ないでしょう

通行人

せーの

優人

ああああああ!

プチッ

通行人

ああ全くよく逃げ回る蟻だった

蟻だからって舐めたら殺される

良い?

頭によ〜く叩き込んでおくのね

優人

ま…

あら

まだ意識があるのね

ザリッ

優人

ぁ…

この作品はいかがでしたか?

11

コメント

7

ユーザー

すごーー

ユーザー

オチとはww

ユーザー

長いしわけわからん話です 言いたいことは 蟻舐めんな🐜

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚