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2022年08月02日
#ドラマ
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雪加
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銀色ネズミ
『祝福を持たない勇者候補』
祝福が人生を決める世界。16歳の儀式でただ一人「無祝福」と宣告された少年レオン。家族に失望され、学院を追放され、すべてを奪われたはずだった。だが絶望の中、彼の中で“何か”が目覚める。それは救いか、それとも罪か。祝福に選ばれなかった少年が、世界の理に抗うダークファンタジー。
#ファンタジー
#短編
ruruha
28
5日間
MICI
遥の相談室3
遥の相談室は、いつも言葉が遅れてやってくる場所だった。ここに来るのは、もう答えを探していない人たちだ。正しさも、解決も、救いも、すぐには手に入らない。それでも誰かが扉を開けるのは、黙ったままではいられなくなる瞬間が、確かにあるからだ。語られなかった時間と、選ばれなかった声が、静かに積み重なっていく。言葉になる前の重さが、ここに残っている。
#お悩み相談室
415
蓮司の相談室3
放課後の空き教室に、ただ机と椅子が並ぶだけの「相談室」がある。そこに来るのは、限界の少し手前で立ち止まった生徒たち。聞くのは高校生の蓮司。特別優しいわけでも厳しいわけでもない。ただ、決めつけず、急がず、相手の言葉の奥にあるものだけを拾う。劇的な解決は起きない。けれど、来たときより少しだけ呼吸がしやすくなる。ここは、壊れる前に立ち寄るための、例外の場所。
#読み切り
306
日下部の相談室3
放課後の空き教室で、日下部は静かに椅子を並べる。誰かを救うためではなく、ただ「話せる場所」を残すために。来るのは、うまく怒れない人、優しくしすぎる人、関係に疲れた人。日下部自身もまた未完成のまま、他人の言葉を受け取り、返し、少しだけ世界の見え方をずらしていく。答えは出ない。それでも会話は続く、放課後が終わるまで。
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#メダリスト
#戦争
#ウクライナとロシア戦争
#犬
#猫
#ロシア侵攻
#復讐
#パニック
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『もう鼠捕りません』
二つ星料理店の番猫「富士」が、張り紙を出した。
花見団員
銀色ネズミは花見団を見回した。
銀色
・・・・・・
今の話は全部”嘘”・・と結論した。
※4/1のエイプリルフールネタに書いたお話