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けだま15号🍓🐾໊
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#宵闇怪奇譚
桜城
615
まに
16
コメント
34件
新キャラクター どんな子か是非予想してみてね!(遅)
花粉ぴねぇ!!!(((( 新キャラとかたまらn(((ポリスメン登場 今回も神だった次回も待ってます!!!()
はぱぁぁぁっ!!!←??? こういう感じの終わり方めちゃくちゃ好きなんすよ…!! 新キャラたのしみにしてます!!!
学校教諭
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通話
00:20
石澤 冬子
学校教諭
学校教諭
石澤 冬子
学校教諭
石澤 冬子
学校教諭
学校教諭
学校教諭
石澤 冬子
石澤 冬子
いけないいけない…
つい口角が上がってしまったわ…
心配する親を演じなきゃ
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
学校教諭
学校教諭
石澤 冬子
石澤 冬子
ふふ…あの呪い屋、本物だったのね!
あとは病院の屋上にでも連れ出して
つき落とせば…
1ヶ月後
おまけ
「呪い屋誕生の話」 ~完~
呪い屋さんはまだまだつづく!
春希
春希
春希
グドラ
春希
春希
春希
グドラ
グドラ
春希
春希
グドラ
グドラ
春希
春希
春希
バタバタバタ…
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
春希
母が抱きついてくる
ほんと
演技派なんだから
看護師が退出すると
母の声のトーンが下がる
石澤 冬子
石澤 冬子
春希
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
春希
僕は知らないフリをする
母はギクリと肩をふるわす
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
母は僕の耳元で囁く
春希
春希
春希
石澤 冬子
パァン!
春希
頬が熱くなる
この人はすぐに手を上げる
石澤 冬子
石澤 冬子
春希
春希
石澤 冬子
母はもう一度手を上げる
…が
何かを思い出したように笑い出す
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
母は床を指さす
あー、
土下座して許しを乞えってことか
春希
僕はゆっくりと床に膝をつく
母はにたりと 真っ黒な笑みを浮かべる
……
茶番はもういいかな
そのまますっと立ち上がり
母の胸ぐらを掴んだ
石澤 冬子
春希
悲鳴をあげようとする母の口を
首に巻いた呪いの札で塞ぐ
そして母の耳元に囁いた
春希
春希
春希
春希
石澤 冬子
ドン!
母が僕を突き飛ばし
慌てて呪いの札を解く
さっきまでの余裕そうな表情から一変
かなり動揺していた
…ま 当たり前か
石澤 冬子
僕は深呼吸をする
目の前の女は母親じゃない
呪い屋のお客様だ
春希
春希
春希
石澤 冬子
石澤 冬子
春希
春希
春希
春希
石澤 冬子
石澤 冬子
母は僕を頭からつま先まで 見つめる
石澤 冬子
石澤 冬子
春希
春希
石澤 冬子
石澤 冬子
叫びながら病室を飛び出す母
春希
春希
グドラ
春希
グドラ
グドラ
春希
棒は分かっていた
母が呪いを受け取るのは
この瞬間だということを
春希
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
石澤 冬子
プァ アァ ア ア ア ァ ア
…え?
石澤 冬子
痛い…
何があったの?
私、車に跳ねられたの?
あ
これって
呪いの代償……
石澤 冬子
春希
春希
春希
春希
春希
春希
春希
春希
春希
春希
春希
春希
春希
春希
春希
票室に入ると
昼間なのにカーテン閉め切り
薄暗い部屋でベッドに寝た状態で
虚ろな目で虚空を見上げている 母がいた
春希
僕の声にも一切反応しない
石澤 冬子
春希
顔をのぞき込むが
僕が誰かももう分からないようだった
僕は構わず続けた
春希
春希
春希
春希
春希
春希
春希
母はなんの反応も示さない
春希
春希
春希
春希
春希
グドラ
グドラ
春希
春希
春希
春希
グドラ
気がつくと
僕の頬には大粒の涙がつたっていた
春希
春希
春希
春希
春希
春希
グドラ
春希
春希
春希
春希
石澤 冬子
母の唇が微かに震えたような気がした
春希
春希
春希
春希
春希
春希
春希
春希
石澤 冬子
春希
春希
春希
春希
母の口が少し開く
何か言いたげに目線だけ僕を見る
春希
僕はそれに気付かないふりをして
涙を拭い立ち上がる
春希
春希
春希
僕は病院を出ると空を見上げた
復讐を果たした僕の心は
この位澄んでいていいはずなのに
どうしようもなく モヤモヤとしていて
澄み切った青い空が
余計に僕を 孤独だと突きつけているように感じた
あの時流れた涙の理由は
あんな母を
憎い憎いと言いながら
本当は「愛されたい」の 裏返しだったのかもしれない
きっと今の僕が 1番目を逸らしたい感情だ
それでも
春希
グドラ
春希
春希
春希
春希
春希
春希
春希
グドラ
グドラ
グドラ
グドラ
春希
春希
グドラ
グドラ
春希
グドラ
春希
グドラ
グドラ
グドラ
春希
春希
春希
グドラ
春希
春希
グドラ
春希
春希
グドラ
春希
春希
そんな僕の昔話
聞いてくれてありがとね