そして陸上部の部室へ到着した2人は
どこにいるのか検討がつかず、ウロウロ歩いていると月輝夜と柊弥に出会う
月輝夜
まり
あ
月輝夜
あ、え、あ、
月輝夜
まりちゃん。。。
まり
あ、あの
まり
月輝夜、
まり
さっきはごめんね
まり
急にあんなことしちゃって
月輝夜
い、いや、その
月輝夜
うれしかった、なんて
月輝夜
思っちゃった
月輝夜
ごめんなさい。。。
まり
えっ、、、?
月輝夜
あ。。。
柊弥
あちゃー、、、
まり
まり
そ、そっか
まり
こちらこそ、ごごめんねぇ、、、えええ
月輝夜
いや、あの、その
月輝夜
俺が悪いから、、、
月輝夜
き、きに
月輝夜
気にしないで。。。
まり
そ、そうなの
まり
?
まり
あ、あと、えっと
まり
よければ
まり
ライム交換しない?
月輝夜
あ、
月輝夜
いいよ
月輝夜
じゃあっ、帰りの時に交換しよう
まり
わかった!
まり
部活終わったら待ってるね~
月輝夜
う、うん
月輝夜
。。。
柊弥
よかったじゃあああん♡♡
月輝夜
え、う、うん、。、。。
月輝夜
緊張した、。。
柊弥
。。。おう
そして咲とまりは自分の部活の部室へ
部室に到着した2人は、そそくさと鍵を閉めてまた話し出した
咲
ねぇ~
咲
明らかに月輝夜さ、まりのこと好きだよねぇ!?!?!?
咲
うらやましすぎるんだけどぉ~
咲
いいなぁ~
まり
ええっ
まり
ただ、うちと話すのが気まずくてああなってただけじゃないの?笑笑
まり
まずまず私のどこがいいのかわからないし
まり
私のこと苦手なだけだよ多分。。。
咲
えぇ~
咲
苦手だったら多分あんな顔しないよ
まり
あんな顔って。。。?
咲
涙目で顔真っ赤にしてたのよぉ
咲
気づかなかった?
咲
あれは絶対脈アリの顔だよ!!!
まり
そ、そうだったの?
まり
全然わかんなかったよ笑笑
咲
そーだよ!
咲
もうやばいよ爆笑
まり
まじかあ、、、
咲
ほんといーなー
咲
うらやましすぎる、、、って、
咲
え!?
まり
うわぁ!?
突然ドアがガチャガチャと音を立てた。
まり
だ、だれ、?
咲
なんなのよもう、、、
咲
こんなときに、、、
静かにドアを開けるとドアの前にいたのは柊弥だった
まり
えっ
まり
な、な、。。。
咲
。。。
柊弥
咲、いる?
まり
あ、うん、、、
咲
ごめんね、まり、、、
まり
ううん、大丈夫
こうして柊弥と咲は部室の外へと向かった
まり
(よし、部活もそろそろ終わるし帰ろうかな)
まり
(にしてもあの二人、何があったのだろうか。。。)
まり
あ、そういえば。
まり
(月輝夜のとこ、行かなきゃ)
まりは少し急ぎめに月輝夜の元へと向かった
……To be continued






