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二章……公式待望の緑のメロンッッさん……そしてかわいい鳥さん…… とても楽しみです!!!!!!!!
きゃ ァ ~ !!💞✨️ 爱 すわぁん♡ さいきん 🌾 出来てなくて 御免 なさぃ …… 🥲🌀 でも !!ちゃんと !! 見ているので !!💖 やっぱ 感動 ほっこり 系 が 好きですね、グッときます 👍🏻🍀 第2章 楽しみすぎて 血を吐きそうだぜ ぇ 、、😏➰🎵 これから も ずっと 応援 してま ~ す ッ !!💘💭
焼肉編最高に好きです💓 こんな最高な作品第二章みちゃっていいんですか!?! 第一章も本当好きだったので第二章楽しみすぎます…😖💕
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箸で網の中心に焼かれた肉をボビーの小皿へ置くニキ
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焼かれた肉を口いっぱいに含みながら、モゴモゴと理解不能な言葉を喋るニトくん
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シードの腕にしがみつきながら上目遣いであざとさ全開に見つめるりぃちょ
愛嬌満点なこれがタチだと言うのだからこのカップルは不思議だ
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少し照れつつ笑うニトくん
内心とても嬉しそうだが
気を取られていたせいか頬にタレが少しだけ着いている
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親指でニトくんの口元を拭い自らの口に運ぶ
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机に手を付きながら愛おしそうにニトくんを見ては微笑むトルテさん
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いい具合に酒も入り
会計35万という脅威の値段に目を疑いつつも
外へ出る6人
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背中に軽々りぃちょくんを担ぎおんぶしたまま歩き始める
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りちょシドを横目にポケットから紙タバコを取りだし
火をつけるニキ
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それに釣られせんせーもポケットからタバコを取り出し1本咥える
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せんせーの顎に手を添え自分の火の先端をせんせーのタバコの先にそっと近づける
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無事火が移り2人分の煙が宙に消える
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一方その頃キルとニトは皆より少し後ろに歩いていた
その理由は明らかにニトの泥酔具合によるもの
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楽しそうにニコニコに笑うニトとそれに手を焼くトルテさん
トルテさんは満更でも無さそうだ
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嬉しそうに笑ったあと
目の前を歩く4人をじっと見つめるニト
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2人で顔を見合せて笑う
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その横顔がどうにも幸せそうで、どこか切なそうで
無意識にニトくんの手をぎゅっと握った
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その時、前からニキの声がする
ゆらゆらとタバコの日を纏わせながらこちらを振り向く
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ニトくんは少し早足になり
それの後に続くようにトルテさんも早足になる
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先に輪の中に戻ったニトくんに続くように
1歩、また1歩と歩き始める。
その時、後ろから冷たい風が吹いた
季節外れの冷たさと、
理屈じゃない野生の勘が彼に違和感を伝える
みんな気づかない
ただ1人を除いては
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街灯の光が届かない場所
黒いフードを深く被った人影が、静かに立っている
足音はない
ただ6人の背中を見ている
フードの隙間から、その口元が動く
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風に溶けるほど小さな声
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低く、くぐもった声
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その瞬間、キルが足を止める
先程とは違い、確実に背筋に寒気が走る
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恐る恐る振り返る
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あるのは暗闇だけ
けれど
そこに何かが居た感覚を確かに感じた
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しばらく黙り込む
「逃がさない」確かにそう聞こえた
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とるてさんの手をぎゅっと引き
またみんなの輪に入る
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笑い声が夜に溶ける
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考えるの放棄するように輪の中に戻る
でもそのずっと後ろ
黒い影が確かにゆっくりと歩き出していた
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小さく
次は誰にも届かない声で
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6人はまだ知らない
この穏やかな日常は
再び始まる地獄の猶予に過ぎないことに
第1章 Fin
爱
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