‥祐希さんのあんな表情‥ 自分が抱かれている時は見る余裕なんてなかったけど‥ 俺以外にも見せてしまうのか‥そう思うと‥
小川
困ったような小川さんの声に何とか応えようと思うが‥言葉にならずただフルフルと首を振るしかなかった‥
俺だって同意したんや‥ 無理矢理なわけじゃない‥
‥そう思うが自分の気持ちが追いつかない‥
そんな俺を小川さんは優しく抱きしめ撫でてくれる‥
藍
不思議と温かいその手は俺の不安を拭い去ってくれるようだった‥
そして‥次第に下半身へと伸びていく‥それでも、抵抗しようとは思わなかった‥
藍
小川
顔や首‥腕にもキスの雨を降らす小川さんに問われ‥コクリと素直に頷く
藍
優しく包まれるような愛撫が中心部分に触れ、熱い粘膜に覆われる時には‥自らの口を塞ぐ行為も忘れその快感に酔いしれてしまう‥
小川
その言葉と同時に最奥へと‥ローションを絡ませた指が挿入される。そして、熱く屹立している前にも手が伸び上下へと刺激を与えられ‥
藍
小川
腰を引く俺を強制的に引き寄せ、意地悪な表情を見せながら指の動きを早める
逃げることも出来ず与えられる快感をただ受け止めることしか出来ない‥
小川
藍
ボソッと耳元で告げられ視線を移すと‥微笑む智さんと祐希さんの視線に気付く‥
藍
小川
藍
呟く小川さんが、俺の片足を腕に抱え大きく開かせる‥
小川
小川さんの手によって弄られ、敏感になっている部分があらわになる‥
藍
小川
嘘だと‥言いたかった‥ だが、身体は確かに快楽を求めていた‥ 熱を発したくて堪らない‥ 知らず知らずのうちに腰が揺れ動く‥
それならばとせめて‥顔だけでも覆い隠したかった‥ 祐希さんに見られぬように‥
なのに‥
小川
俯く顔を強制的に上げさせられ‥目の前の祐希さんを見るように促される
涙目で見つめた祐希さんは‥俺が見たこともない表情をしていた‥
隣の智さん‥ではなく俺を凝視している‥
藍
小川
藍
口腔内に指を差し込まれ苦しさで涙がポロポロと零れ落ちる。 唇の端からも唾液が零れ落ちるが‥小川さんの手を噛むことが出来ずひたすら‥されるがままとなってしまう
小川
ぐぷっと差し込まれていた指を外され‥解放された安心感で激しく咳き込んでしまう‥
藍
そして、最奥を弄る手がさらに加速する
藍
小川
藍
智
無理だと被りを振る俺を‥それでも激しく責め立てられ‥
限界だった‥
頭が真っ白になる中‥ 求められる言葉を口にする‥
藍
小川
小川さんの内部に差し込まれる指が3本になり‥敏感な部分を掻き回される‥
小川
藍
グイっと顎を掴まれ、祐希さんの瞳とぶつかった瞬間‥身体が激しく痙攣し‥絶頂を迎える
智
小川
意識が飛びそうになる中‥小川さんに後ろから強く抱きしめられ‥
小川
そう囁かれ‥ぼーっとする中‥祐希さんを見上げると‥
強い眼差しで俺を食い入るように見つめていた‥
激しい欲情の色をまといながら‥
コメント
10件
コメント失礼します😊 藍くん小川さんにやられてしまいましたね😊でも、可愛い藍くんが見れたので私は全然いいのですが🤭これから祐希さんがどんな感じになっていくのかが気になってしまいました♪ 今回のお話も本当に最高です!次回のお話も楽しみにずっと待ってますので ゆっくりでもいいので頑張ってください♪応援してます📣
藍くん抵抗こそしなくなっても心が抵抗してるのね🥰でも快楽に逆らえないの可愛い🥰祐希さんが獣を見る目になるのも分かるけども元はと言えばリベロずに乗せられたのは祐希さんだから、この後ケアー頑張ってね祐希さん🤭